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猫が「お腹が痛いとき」に見せるしぐさ・行動 受診を検討すべき目安とは|獣医師解説

愛猫の異変には、いち早く気づいてあげたいもの。猫はお腹が痛いときに、あるサインを見せていることがあるようです。

この記事では、「猫がお腹を痛がっているときに見せるサイン」について、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生が解説します。

お腹が痛い猫が見せるしぐさ・行動とは

眠る猫
Photo by Getty Images
お腹が痛い猫が見せるしぐさ・行動には、下記のようなものがあります。
・うずくまって動かない
・触られるのを嫌がる
・落ち着きなくうろうろする
・食欲が落ちる

猫の排便の様子からも不調がわかる

トイレ中の猫
Photo by Getty Images
行動やしぐさだけでなく、排便の様子からお腹の不調に気づけることもあります。たとえば、
・下痢や血便、粘液便がある
・トイレでずっとしぶっている
・何度もトイレに行く
などが見られる場合は、注意が必要です。

猫のお腹の痛み、様子見ではなく受診すべき目安

眠る猫
Photo by Getty Images
上記のようなしぐさや行動、排便の様子が見られた場合は、早めの受診を検討しましょう。特に食欲が落ちているようであれば、様子を見ずにすぐ動物病院を受診してください。

日頃から愛猫の普段の様子を把握し、異常に気づけるようにしてあげましょう。
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/雨宮カイ
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
※記事の内容は2026年2月時点の情報です。
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