猫と暮らす
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猫と暮らし始めて幸福度は上がった? 幸せを感じる瞬間も飼い主さんに聞いた
今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、猫との暮らしでどのようなときに幸せを感じるのか、飼い主さんたちに体験談を聞きました。あわせて、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に、猫自身が幸せを感じているときのサインについても教えていただきました。
愛猫との生活で、どんなときに幸せを感じる?
- 「スリスリしてきたり、後をついてきたり、ニャーンと鳴いてきたりするとき」
- 「まったり寝ている猫を見ると、かわいすぎて幸せです」
- 「毎日いてくれるだけで幸せです。以前より家族の会話も増えました」
- 「何気ない時間も、猫といると“意味のある時間”に。家にいるすべての時間が幸せです」
- 「とても辛いことがあったのですが、猫がそばにいてくれるだけで癒され、このコのためにがんばろうと思えました」
- 「家に帰れば愛猫が待っていると思うだけで幸せです。愛猫の存在そのものが、私の幸福度を爆上げしてくれます」
- 「仕事でどんなに嫌なことがあっても、愛猫に会うとどうでもよくなり、心が落ち着きます」
- 「かわいい瞳で見つめられるとき、やわらかな身体をなでているとき、一緒に寝るときなど……1日中幸福感に浸っていられます」
- 「家に帰ったら出迎えてくれるときや、洗面所でお風呂上がりを待っていてくれるときなど。いてくれるだけで幸せ!」
【獣医師解説】猫自身が幸せを感じているサインは?
――猫自身が幸せを感じているとき、どのようなしぐさや行動を見せますか?
山口先生:
「喉を鳴らす、目を細めて見つめてくる、そばに来て横たわる、といった行動を見せるでしょう」
―― 「そばにいてくれるだけで癒やされる」といった声があがりました。猫はあくまで自然体ですが、癒される人が多いのはなぜでしょうか?
山口先生:
「まず、猫の顔は人にとってかわいいと感じるバランスだとされています。このほか、猫のゴロゴロ音には癒し効果があること、猫とのスキンシップで幸せホルモンの“オキシトシン”が分泌されることなどが証明されているようです。たしかに、見ているだけでも癒されますし、撫でるとさらに幸せな気持ちになりますね」
取材・文/柏田ゆき
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年3月時点の情報です。
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