猫と暮らす
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「行き倒れみたいな寝落ち」遊び疲れてソファの肘かけで眠る子猫の心理を獣医師に聞いた!
当時のちくわくんはまだ生後5カ月で、この前に“ボール”か“猫じゃらし”で遊んでいたのだとか。そして、遊びに飽きるとそのまま飼い主さんを相手にかけっこを始め、1時間ほど遊ぶと疲れてソファの肘かけで眠ってしまったといいます。
飼い主さんが「飼い主を1時間かけっこやらせた猫もさすがに疲れたようです」というコメントを添えて投稿すると、1万人が「いいね」を押すほど話題になりました(2025年3月11日時点)。
「こんな寝落ちをするのか!」飼い主さんの感想
飼い主さん:
「去勢前でしたが、『そこそこ大きくなった猫でもこんな寝落ちをするのか!』と笑った記憶があります(笑)」
「ちくわくんはどのような気持ちで眠っていたと思いますか?」という質問については、次のように回答してくださいました。
飼い主さん:
「ほとんど行き倒れみたいな寝方をしていたので、眠ってしまったことに気づかず、遊んでいる気持ちのままで寝ていたのではないかと思います」
【獣医師解説】遊んでいた子猫が寝落ちした理由
猫が寝落ちしてしまったときの注意点とともに、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に解説していただきます。
岡本先生:
「飼い主さんと遊んでいるうちに体力がつきて、その場で寝てしまったのだと思います。寝返りを打つと落ちてしまうような場所ではないかを確認し、安全な場所であればそのままそっと見守ってあげるとよいでしょう」
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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