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屋内でも安心は禁物!猫の夏バテ&熱中症にまつわる注意点Q&A

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見落としがちな猫の夏バテや熱中症。室内なら涼しいし大丈夫だろうとあなどっていると、重篤な状態になってしまうことも。そこで今回は、猫の夏バテ&熱中症に関するポイントをQ&A形式でご紹介。ここでご自身の知識と答え合わせしておきましょう。

真夏じゃないからと油断は禁物!

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この判断は正しい?

5月~6月はまだ真夏ほど暑くないし、網戸にしておけば大丈夫ですよね。

回答は…?

これは間違い。5月~6月や9月~10月は、真夏ほど暑くはならないにしても、日のよく当たる部屋では日中35℃を超えることもあります。留守にする場合はカーテンを閉め、猫が涼しい場所に移動できるように、ドアなどは開放しておくと良いでしょう。

いつも愛猫を涼しい環境にしておくべき?

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この判断は正しい?

猫が熱中症にならないように、普段からクーラーは25℃くらいに設定しておきました。

回答は…?

これも間違い!普段から涼しい環境に慣れていると、熱中症になるほどでもない30℃くらいの気温でもぐったりしてしまうことがあります。クーラーの温度は少し高めの28℃~30℃にしておくとエコにもなってベターです。

「クローゼット」には要注意

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この判断は正しい?

外出する前、クローゼットの中で猫が寝ていたから、無理やり外に引っ張り出しました。

回答は…?

これは正解です。家族の誰かが知らずに閉じ込めてしまうことがあるので、外出する際は必ず外に出してから出かけましょう。涼しそうに見えるクローゼットですが、猫によっては狭さからパニックになってしまいます。呼吸数が上がるので、その呼気でクローゼット内の温度が上がり、予期せぬ熱中症になってしまうことも。クローゼットを閉めるときは、必ず中に愛猫がいないか確認してから閉めるようにしましょうね。

暑い時期の猫の食事は?

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この判断は正しい?

夏バテで食欲がなくなり、ぐったりしている猫。しかしフードはいつも通りあげています。

回答は…?

これは間違い!夏バテで食欲が低下しているようなら、フードにお湯をかけてニオイを立たせ、食欲を増進させてあげましょう。そして水飲みボウルも多めに用意し、脱水症状にならないように気をつけましょう。

屋内なら夏バテや熱中症にはなりにくそうに感じますが、直射日光の当たる場所や閉鎖的な空間では、意外にも高温になることがあります。愛猫の様子をよく観察しながら、適切な対策を取りましょう。

参考/「ねこのきもち」WEB MAGAZINE『猫の熱中症&夏バテ対策!涼しい部屋にも危険が潜んでるかも?』
文/tu-ca
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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