猫と暮らす
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【調査】猫がドアを開けようとするのはなぜ? 理由と注意点を獣医師が解説
【調査】愛猫がドアを開けたがったり、ドアノブに反応したりすることはある?
【体験談】愛猫はどのようにドアを開けた?
ぶら下がったり、前足をかけたりして開ける
- 「ノブに飛びついてぶら下がって回して開けます。引き戸は、頭と体をねじ込んで開けます」
- 「下に押し下げるタイプの取っ手にぶら下がって開けることを、3才くらいで覚えました」
- 「いつもは入れない息子の部屋のドアノブに手をかけて開けようとします。たまにうまくいって開いてしまうので、そこから学習したようです。対策を考えなければと相談中です」
- 「ジャンプしてドアノブに手をかけて開けてしまう」
引き戸なら開けられる
- 「ドアの向こうに行きたいとき、少しの隙間をカリカリしてこじ開けます(引き戸の場合)」
- 「ドアではなく引き戸ですが、居間とケージが置いてある縁側廊下(日中過ごしている場所)との間の引き戸を開けます」
- 「引き戸の隙間に爪を入れて開けます」
- 「スライド式のドアですが、立ち上がってドアを両手で引っかきます。また少し開いていると、顔を突っ込んで開けています」
必死になって開けようとする
- 「ドアの前で鳴く、居座る、背伸びしてドアノブに手をかけようとする」
- 「家に帰ってきたのがわかると、出せって感じでにゃあにゃあ鳴きながら扉を開けようとしてます。木扉なので、下の方が割れてしまっています」
- 「ドアが磨りガラスになっており、カリカリ引っ掻いたり、あと飛び上がってドアノブを開けようとしている感じがします。もう少しで届いてしまうかも……」
- 「玄関に行きたくて、横になり、手足を使い、全力で横スライドのドアを開けようとします(北海道なので2枚ドア)」
- 「人がやっているのを見ているのか、椅子などに乗って、ドアノブを必死に前足で触っていますが、昔ながらの丸い回転式のドアノブなので、いつも断念して、その後は床とドアの隙間に爪をたてて引っ張ります。10回に1回くらい成功しています。ほかの引き戸や観音開きの戸棚はほぼ制覇しています」
開けられないように対策する飼い主さんも
- 「ドアノブにぶら下がり簡単に開けてしまうので、朝起きるとトイレやお風呂の扉が開いてたりします。玄関に通じるリビング扉には、チャイルドロックで簡単に開けられないようにしています」
- 「ドアノブに手をかけて開けられます。開けてほしくないドアにはストッパーつけています」
- 「L字のドアレバーにジャンプして開けてしまうため、レバーを縦向きに変えたところ開けることができなくなり、おさまりました」
- 「押し引きタイプのドアではなく、左右に開く戸は家中すべて開けられます。なので、網戸にはロックを付けて開かないようにしてあります」
【獣医師解説】猫がドアを開けようとする理由
「猫は“部屋を移動したい”“開けること自体が楽しい”といった理由で、ドアを開けようとしたりドアノブに反応していると思います。
このような行動は、下記のような猫に見られやすい傾向があるでしょう。
・活発なコや好奇心旺盛なコ
ねこのきもちWEB MAGAZINE『ドアを開けたがる猫に関するアンケート』
※アンケートは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年5月時点の情報です。
取材・文/雨宮カイ
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