猫と暮らす
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かまってほしくて鳴くことも 猫のさまざまな「甘えサイン」を解説
鳴くのは、かまってほしいサイン
その名残で、成猫が人に向かって鳴くときは、お世話、とくにゴハンやおやつ、遊ぶ、なでるなど、おねだりをしていることが多いようです。人がそれに応じることが多いと、猫も学習し、人の関心を引くために鳴くようになっていきます。
ゴロゴロ鳴らすのは心地よさと期待から
また、母猫が子猫に授乳するときも、お互いに心地よいのか、母子ともにのどを鳴らすことがあるようです。好きな人のそばで気持ちいい、あるいは何かいいことが起きると期待しているサインです。
飼い主さんに触れるのは安心している証拠
頬やしっぽをすりつけるのは、物理的な皮膚への刺激を求めている場合も。こうした部位は、こすりつけたり、なでられたりすると、その刺激が気持ちよく感じる仕組みになっています。
参考/「ねこのきもち」2021年6月号『あなたに可愛がってほしいからあの手この手で♥ 甘えん坊な猫たち』
文/柏田ゆき
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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