猫と暮らす
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【調査】愛猫はゴキゲンなときどんな様子? 猫の「ゴキゲンサイン」を獣医師が解説
今回は、ねこのきもちWEB MAGAZINEで実施した、猫の「ゴキゲンサイン」に関するアンケート調査の結果をご紹介。あわせて、回答の中で多かった行動について、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生にお話を伺いました。
愛猫の「ゴキゲンサイン」はある?
では、どんなしぐさや行動を見せるのか、具体的に教えていただきました。
愛猫はどんな様子を見せる?
- 「しっぽをピーンと立てて小走りでかけ寄ってきたり、わざとぶつかってきたりするときはゴキゲンです」
- 「お気に入りのおもちゃで遊ぶとき、まるでスキップするかのようにうれしそうに小走りをします」
- 「おしりをグイグイ寄せてくるときと、頭突きをしてくるとき」
- 「しっぽを立てて、小刻みに振りながら歩いているとき。足取りもスキップのように軽い感じになります」
- 「やたらと毛づくろいをします」
- 「ゴロゴロとのどを鳴らして甘えてくるとき」
- 「ゴハンを食べたあと、顔を洗っているとき」
- 「スリスリしてきたり、ゴロゴロ鳴いたり目を細めたりでしょうか」
- 「私の手や足に顔を押しつけて、甘えた声で鳴きます。その声がとんでもなくかわいいです」
- 「ヘソ天で寝転がります。なでなでするとゴロゴロとのどを鳴らし、無防備な姿勢になります」
- 「ゴロゴロと鳴きながら転がります」
【獣医師解説】しっぽピーンやゴロゴロ音、その心理は?
――猫のしっぽの動きから、ゴキゲンだと判断している飼い主さんが多くいらっしゃいました。一般に、機嫌がよいときの猫のしっぽはどのような動きをしますか?
岡本先生:
「ゆっくりと揺らしたり、ピンと立てたりすることが多いでしょう」
―― 「ゴロゴロとのどを鳴らす」という声も複数あがりました。猫がのどを鳴らすのは、どのような気持ちのときでしょうか?
岡本先生:
「猫がのどを鳴らすのは、気持ちがリラックスしているときや満足しているときが多いでしょう。甘えたいときや、かまってほしいときにも見られます」
取材・文/柏田ゆき
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年6月時点の情報です。
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