猫と暮らす
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<PR>【Snow Man 佐久間大介さんの愛猫インタビュー】保護猫だったうちのコの健康を守るために僕ができること
愛猫との出会いや日常の体調管理の話、そして、動物病院が苦手な猫と暮らす飼い主さんのヒントにもなる通院の話など、いろいろと伺いました。
2匹との出会いは運命の譲渡会
保護猫を迎えた決め手は、引き取ることで助かる命があるから。ただ、最初は知識がなくて猫と暮らしている友達に聞いたり、ボランティアの方の元で保護猫に触れたりしつつ、理解していきました。
そんな中、譲渡会で出会ったのが今の2匹。顔が白黒のハチワレ模様の三毛猫を見た瞬間、「君がシャチだ!」って(笑) 。一緒にいた2匹を引き取り、海つながりでもう1匹をツナと名づけました。
譲渡前から2匹は一緒にいたので仲がよく、そろって甘えん坊。留守番で寂しい思いをさせることもあるので、オフはなるべく近くにいるようにしています。ツナは最初こそ距離がありましたが爪切りした日を境に懐いてくれて、背中をなでろと要求してきたり。シャチは、今ではだっこしてと飛びついてきたり、本当に愛おしいですね。
同時に、僕がいないと2匹は生きられないという責任も、すごく感じています。
愛猫の体調管理について、日ごろの意識
まさに去年、トイレで血尿らしきものを発見したんですよ。よく観察して、ツナだとわかってから急いで動物病院へ連れていきました。尿管結石まではいっていなくて安心したのですが、猫は話せないのでトイレやフードの食べ具合、行動とかを飼い主がしっかり見ておくのが大事だと改めて感じました。
あと、室内飼育なので外との関わりが少なくはあるけど、何が起こるかわからないので感染症予防のワクチンや寄生虫ケアも大切。ただ、頻繁に動物病院へ連れて行くのはストレスになるかもしれないので、うちは年1回目安で通院して、できるケアは一度に全部やるようにしています。
通院時に大切にしていること
帰宅後は、ご褒美におやつを。エリザベスカラーをつけたときは、しっかりめにブラッシングしたり、かゆくなりやすい部分をかいてあげたりもします。ふだん夜は一緒に寝ないのですが、ツナが入院したときは不安だろうと思ってシャチを、退院した日はツナをベッドに入れて寝ました。
愛猫を動物病院に連れて行く理由とは
思い返すと、うちのコを獣医さんに診てもらって、くわしく状況を説明してもらったとき、すごく安心した記憶があるんです。猫のためというのはもちろん、飼い主が安心するためにも通院はすごく大事だと思うんですよね。
大したことがなくても「よかった」とホッとするし、万が一、病気が見つかっても「早く発見できてよかった」って思える。言い方はあれですけど、動物病院に行って損はないんじゃないかな。
動画公開中!「ニャンとかなる!病院いくぞ大作戦!」
1992年7月5日生まれ。東京都出身。2020年、Snow Manとしてデビュー。『ラヴィット!』『サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆』などの番組、CMに多数出演するほか俳優、声優としても活躍。保護猫を迎え、愛猫家としても知られる。
撮影/有馬秀星
取材・文/宮浦彰子
スタイリスト/渡邊奈央(Creative GUILD)
ヘアメイク/髙取篤史
衣装協力:ブルーのジャケットの中に着たTシャツ(FRUIT OF THE ROOM)問:株式会社ギャレット 、グリーンのカーディガン(BODYSONG)問:TEENY RANCH 、その他すべてスタイリスト私物
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