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甘えん坊モードの秋がチャンス!? ツンデレ猫の「お触り」方法

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秋になって寒さを感じるようになると、猫は「さむいよ~」と暖を取ろうとします。
とくにツンデレ猫さんの場合は、丸まって自分自身でなんとか温まろうしますが、それでも寒いときは飼い主さんに暖を求めて来てくれるかも!
ふだんなかなかスキンシップができない飼い主さんも、秋は愛猫を「堕とす」チャンス! ツンデレ猫さんが受け入れてくれやすい触り方をご紹介します。

触れなければ「きもちいい~」ブラシでさすってあげる

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

涼しくなったからといって、お触りが苦手な猫さんといきなりベタベタしようとすると「金輪際お触りなし」になる可能性も。まずはブラシ、とくに柔らかい獣毛ブラシなどをつかって「ん? まんざらでもないなあ」「触られるってきもちいいなあ」と感じさせてあげるといいでしょう。

好きなところ「だけ」をさりげなく触る

写真投稿ギャラリー

ブラシになれてきたら、「んー触られてもいいかも」くらいな気分になってくれているかもしれません。でも、いきなり抱っこしたりすると、「この人痴漢です!」ぐらいに敵意をむきだしにされるかもしれません。
猫から近づいてきてくれたときに、猫が好きな場所を触って。多くの猫は背中をそっとなでられたり、お尻(しっぽの付け根)をトントンされるのが好きみたい。やさしく声をかけながら触ってみましょう。

抱きしめるなら「バックハグ」で

こんなふうにできたらなあ
ねこのきもち写真投稿ギャラリー

触れるようになるともう、「ぎゅうっと抱きしめたい!」気持ちをこらえきれないかもしれません。しかしここでもまだ最大限の配慮が必要です。ぎゅっと抱きしめたら最後、飼い主さんは回復不能な体の傷はもちろん、心にまで傷を負うことになるかもしれません。
ここでもあくまで「そっと」。「俺じゃダメか?」という感じで、猫の背後からそっと包みましょう。母猫は子猫を抱っこできないかわりに体を丸めて、子猫を包みこむといいます。そのイメージでそっとふんわり抱きしめるのです。

ツンデレ猫さんの飼い主さん、今年こそ愛猫を「堕として」、蜜月を堪能したいですね❤

文/マリー=クリスティーヌ=ベロン
出典/『ねこのきもち』2017年10月号「人好き猫の育み方」
※写真の一部は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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