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腸腺がん[ちょうせんがん]

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腸腺がんの症状と治療、予防方法

解説

腸の粘膜層にある腸腺にできるがんで、猫ではとくに小腸腺がんが多く見られる。下痢、食欲低下、体重減少などの症状が現れることが多い。がんが腸管を狭めたり、ふさいだりすると、嘔吐することもある。

腸腺がんの治療

がんができている場所にもよりますが、可能であればがんを外科的に摘出するというのが第一選択になります。根治は難しいことが多く、栄養療法や点滴治療などを組み合わせた対症療法を行っていきます。

腸腺がんの予防

初期にはあまり症状に現れることはなく、腫瘍がある程度大きくなるころに嘔吐や下痢、食欲不振などの消化器症状が出てきます。普段と様子が違っておかしいなと感じたら早めにかかりつけの病院で診てもらうようにしましょう。

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