猫が好き
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忍び足でもバレる感度…寝顔観察に挑んだら秒で見抜かれた【連載】交通事故にあった猫を拾いました#250
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
猫の寝顔って、どうしてこんなに罪深く可愛いんでしょうね
ご飯のあといつもそこでのんびりしています。
爪とぎベッドに顎をちょこんと乗せた顔が、まるで温泉に浸かっているみたいにとろけているんです。
遠目で見ていたのですが、つい作業を中断して「もっと近くで見たい…!」とそっと接近するおかーさん。
即効気づかれてしまうおかーさん
同じ屋根の下で暮らす家族とて、何事も距離感、ソーシャルディスタンスが大切なわけなのです。
それでもどうしても寝顔の息づかいまで感じたいという欲望(完全に変態)が止まらず、そろりそろりと忍び寄るおかーさん。
ところがたまちゃん、さすがの感度で私の気配を即効察知。
ハッと目を開けられてしまいました(ごめんよ本当に)。
そこでおかーさんが取った行動とは…
もういい、開き直るしかない!
たまちゃん本日の一言
tamtam プロフィール
2022年「たまさんちのホゴイヌ」(世界文化社)、2023年「たまさんちのホゴネコ」(世界文化社)を出版。著者印税を動物福祉活動に充てている。
instagram:@tamtam__111
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