猫が好き
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生後半年ほどで迎えた保護猫2匹、初日から家になじむ姿に拍子抜け! 4年後は仲良しな“自慢の娘たち”に
家族に迎えたころのおマサちゃん、おフクちゃん
こちらは、2匹が家族に迎えられてまもないころ、生後推定6カ月ごろに撮影された一枚です。並んでこちらを見つめる姿からは、家に来たばかりとは思えない落ち着きも感じられます。
飼い主さんとおマサちゃん、おフクちゃんは、どのようにして出会ったのでしょうか。
家に迎えた初日、飼い主さんの心配をよそに、2匹の行動は……
当初は見るだけのつもりでしたが、おマサちゃん、おフクちゃんと出会った瞬間に気持ちに変化が。迷わずお迎えを決めたといいます。
2匹が家にやってきたときの様子を、飼い主さんはこう振り返っています。
飼い主さん:
「保護主さんが我が家に連れてきてくれました。キャリーバッグから出てまもなく、ふたりとも用意してあったトイレで用を足し、オモチャで遊び始めました。
その後も私にもたれて寝たり、初日の夜から布団で一緒に寝たり。『新しい環境に慣れなかったらどうしよう』という心配をよそに、まるでずっと前から暮らしているかのような振る舞いに拍子抜けしました(笑)」
4年が経ち、現在の2匹がこちら
そんな様子がうかがえる印象的なエピソードを聞きました。
飼い主さん:
「以前、おフクが私の後について玄関手前にある脱走防止ゲートから出てしまい、そのことに気付かず閉め出してしまったことがありました。すると、おマサが慌てて知らせに来てくれたんです。
ほかにも、2階から降りてきたときは、まるで『行ってきました』と報告するように必ず鳴きに来ますし、来客時にインターホンに気づかずにいると知らせに来てくれます」
愛猫たちへの思い
飼い主さん:
「おねえさんになった今、以前のように私にずっとベッタリではなく、ふたりだけで2階で過ごしたりする時間も増えました。
保護主さんの話では“いとこ”のようですが、本当に仲良しです。ふたりでよく遊んで、ふたりでゴハンを食べて、ふたりで寝ています」
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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