猫が好き
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初抱っこで手をペロペロしてくれた子猫→生後9カ月の今、元気のない飼い主の枕元におもちゃを運ぶコに成長
初抱っこで手をペロペロしてくれたプティくん
こちらの写真は、飼い主さんの夫がプティくんを初めて抱っこしているところを撮影したもの。当時生後3カ月ほどのプティくんは、まだあどけなく可愛らしい小さな子猫でした。
半年後、ふわふわに成長したプティくん
同じ構図で撮影された2枚の写真を比べると、体の大きさの変化がよくわかります。
プティくんとの出会い
飼い主さんたちは「とりあえず見るだけなら……」と、すぐに会いに行くことに。
飼い主さん:
「初めて夫が抱っこした瞬間、こちらを見つめながら手をペロペロなめてくれました。夫もすっかり心をつかまれ、ふたりで『このコだ!』と感じました。
実家でもアメリカンカールを飼っていたこともあり、『自分もいつかアメリカンカールを……』と思っていたんです。素敵な出会いができて、本当によかったです」
夫婦ふたりとも実家では猫と暮らしていたものの、自分たちで一からお世話をするのは初めて。お迎えしてまもなくプティくんが猫風邪をひいてしまったことをきっかけに、室温の管理や食べるものなどに、いちだんと気を配るようになったそうです。
プティくんの様子をよく観察し、少し元気がないだけでも心配になり、元気に過ごしてくれると安心する——そんな毎日を過ごしていたといいます。
好奇心旺盛で、毎日を楽しくしてくれるプティくん
ハンバーガーのおもちゃをくわえて家の中を走り回る姿は、飼い主さんのXにもたびたび登場。飼い主さんのXでは、その姿が「ハンバーガー運び」として紹介されていました。
そんな無邪気な行動の数々に、飼い主さんは「毎日嬉しいことや癒やされることばかりしてくれるコでした」と話します。
生後9カ月になった今、飼い主さんに寄り添う優しいコへと成長
子猫のころと比べて成長した点について聞くと、飼い主さんはこう話していました。
飼い主さん:
「今でもまだまだ幼い一面がありますが、昔ほどおもちゃを運び回ることはしなくなりました。
ですが、私が元気のないときには、おもちゃをそっと枕元まで持ってきてくれることがあります。そんな優しい行動にぷてちの成長を感じ、まるで子どもの成長を見ているような気持ちになって感動しました」
家族に迎えて半年、プティくんへの思い
最後に、プティくんと過ごす日々への思いを聞きました。
飼い主さん:
「『ぷてちが毎日楽しく過ごせるように』と思うと、飼い主も日々頑張れます。これからも、とにかく健やかに元気に過ごしてほしいです」
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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