猫が好き
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「テレビより猫を見よ」アピールをする猫を見て飼い主さんが発した心の声が「わかる」と話題
モフッとしたおなかを見せる猫に、どんな注意が?
この投稿には、「このポーズはあくまで『猫のおなか、見ていいよ』であって、お触りや吸引の許可が下りているわけではない点に注意が必要です」というキャプションが添えられていました。
写真を撮影した当時の状況
飼い主さん:
「いつも、『テレビより猫を見ろ』と言わんばかりに視界に入ってきます。この日も、くつろぎながら自分の存在を強調していました」
そんなぽんずくんに対して、飼い主さんは『めちゃくちゃ存在をアピールしている……』と思ってしまったのだとか。しかし、アピールにのって触ってしまうと、見た目からは想像もできない反応が返ってくるといいます。
アピールしてきたのに……、「お触りOK」じゃないと感じる理由
「この格好をしているのに、なでると『ちがう!』と甘噛みや猫パンチが飛んできます。
なでられたいときは、自らの頭を私の手にスリスリしてきますが、5秒で満足して去っていくことも。吸うことなんて、できません……」
SNSの反応は? 飼い主さんたちの共感の声
《えっ。『カモーン』と言っているようにしか見えないのに!》
《これ、どう見ても“人間ホイホイ”ですよ》
《なるほど、だからいつもパンチをくらうんですね。全力でなでにいっていました》
《わかります。おなかを見せてくれても触ると怒られますよね》
飼い主さん:
「猫好きな人がもつ共通点がおもしろかったです。早々に韓国語や英語などで『わかる』というようなコメントがチラホラとつきまして、先代の亡き猫でバズったときにはなかった現象なので、そこも興味深かったです(笑)」
“The 猫”という性格のぽんずくん
飼い主さん:
「猫らしい性格をしていて、気まぐれです。『なでて!』と要求しておきながら、なで方が気に入らないと猫パンチが飛んできます。
人が好きで、いつも人の視界に入っていたいからか、キャットタワーにはあまり登りません。夫のことが大好きで、毎日膝に乗って私に対して“ドヤ顔”をしてきます。友人や保護団体さんに『正室の座は奪われました。私は側室に格下げです』と言ったら大笑いされました。私の膝は、ほとんど無視です(笑)」
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