猫が好き
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生後半年まで外で暮らしていた元保護猫→今や飼い主さんの膝の上が絶好の熟睡スポットに!
この写真を撮影した際の状況を飼い主さんにお聞きしたところ、「土曜日の夜、テレビを見ながらゆっくりしているときに、膝に乗ってきてくれました」とのこと。
飼い主さん:
「私がお風呂上がりにソファに座ると、いつものようにやってきて膝で寝始めました。つくさん(つくねちゃん)が膝に乗りたそうにすると、私はすかさず膝に毛布を敷いてお迎えします。
つくさんは毛布が大好きなので、夏でも膝の上は毛布です。さらにその上につくさんが乗るので、私は夏は暑くてたまりませんが、冬は暖かくてとても気持ちいいです」
ルーティン化しているつくねちゃんの行動
飼い主さん:
「晩ご飯→遊び→私のお風呂→私の膝の上に乗る、というルーティンがあり、ほぼ崩れることはありません。
平日は私が仕事なので、つくさんはお留守番。たくさんお昼寝できるため膝の上に乗るのは1時間程度なのですが、土日は私が家にいるため、昼間起きている時間が長くなります。その結果、夜になると眠くてたまらなくなり、膝で2時間から3時間ほど眠ります。
その間、私は完全にベッドと化して動くこともできませんが、この幸せには代えられません。たまに、口を開けて寝るほど熟睡しているときもあります。そのときは私の膝の上で安心してくれているんだと思い、とても嬉しくなります」
飼い主さん:
「マッサージが一通り終わると、つくさんは体勢を整えて寝始めます。膝に乗ってくる姿はいつも子猫のように見えるので、この瞬間が大好きです。乗ってしまうとつぶれて巨大化しますが……」
保護猫だったつくねちゃん
飼い主さん:
「仕事でお留守番をさせることが多いので、夜や休日はなるべくつくさんと一緒に過ごしたいと思っています。つくさんにはなるべくストレスなく、存分にわがままでいてほしいと思います。これからも“ふたり”で幸せに、健康で楽しく暮らしていきたいです」
取材・文/岩井まどか
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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