猫が好き
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「まるで“笹かまぼこ”」と話題 工事現場で保護された子猫→7才になった姿が可愛すぎる!
ひなたちゃんは、人里離れた山あいにある工事現場のプレハブの下で、雨風をしのぎながら過ごしていたのだそうです。
その状況を見守っていた方が保護を依頼し、配慮のもとで無事に保護されたといいます。
出会った瞬間に「このコと暮らしたい」
小学生のころ、瀕死の状態だった子猫を保護し、16年間一緒に暮らした先代猫を見送ったあと、飼い主さんは保護猫カフェに通うようになったのだそうです。そこで出会ったのが、ひなたちゃんでした。
当時、生後10カ月ほどの子猫だったひなたちゃん。飼い主さんは直感的に「このコと暮らしたい」と感じたといいます。譲渡の手続きを経て、ひなたちゃんは家族の一員になりました。
焦げ目がついた“笹かまぼこ”に成長
飼い主さん:
「笹かま猫は、シャム系の毛色の特徴を持つ猫として知られています。生まれたてのころは真っ白ですが、成長とともに色づいていくため、Xでは“白猫詐欺”と言われることもあります」
冬になると焦げ目がより濃くなるといい、飼い主さんは「そういった変化も愛おしいです」と話しています。
キャットタワーでの一枚が話題に
この投稿は、Xで3.5万件の「いいね」を集め、「まさしく笹かまぼこぉ」「酒のつまみに合いそう」「信じられないほどか、、、かわい、、、い」といった声が寄せられるなど、その“笹かまぼこ感”に多くの人が心をつかまれました(2025年12月17日時点)。
ひなたちゃんは「ワンコみたいな甘えん坊」
飼い主さん:
「表現力がとても豊かで、ブルーの瞳でじっと見つめて『おやつちょうだい』『お膝に乗せて』って話しかけてくれます。抱っこしてほしいときは、私の肩めがけてジャンプしてきて、そのまま寝てしまうこともあります」
「笹かま猫」をきっかけに広がった世界
Xでは同じ毛色の猫たちとの交流も広がり、日々お互いの愛猫の様子を伝え合うようになりました。
飼い主さん:
「笹かま猫は、世間ではまだまだ知名度が低いと思っています。だからこそ、たくさんの方に知ってもらえたら嬉しいですし、保護猫施設への支援につながる形にできたことも、私にとって大きな生きがいになっています」
人生を変えてくれたひなたちゃんと過ごす日々
最愛のひなたちゃんへ、飼い主さんは今の思いをこう語っています。
「温かくてふわふわの体に触れられること、元気な声で呼ばれること、ゴハンを食べられること、いいうんちが出ること。すべての瞬間を大切に、一緒に生きています。
これからも、私の人生を変えてくれた愛おしいひなたと、愛あふれる日々を過ごしていきたいです」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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