猫が好き
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よちよち歩く姿が「小さな虎」のようだったエキゾ子猫→お迎えから4カ月後、「どっしりとした余裕」が感じられる姿に成長!
こちらの写真は、お迎え当日の生後2カ月の虎太郎くんを撮影した一枚です。猫ちぐらから身を乗り出している姿が写っています。
飼い主さんは、「小さな虎のような可愛い赤ちゃんがよちよち歩く姿が愛しい」と感じて虎太郎くんのお迎えを決意したといいます。
お迎えから4カ月後、虎太郎くんはどんな姿に成長したのでしょうか。
「どっしりとした余裕」が感じられる姿に成長!
飼い主さん:
「お迎えした頃よりだいぶ成長しましたが、あんよをおしゃぶりのようにあむあむする姿はまだまだ赤ちゃんです(笑)
当時はお迎えしてから4カ月しか経っていませんでしたが、虎太郎の成長が目まぐるしい貴重な時期を一緒に過ごさせてもらったと思っています。体の成長だけでなく虎太郎自身の心の成長も感じ、やんちゃなのは変わりありませんが、大きくなった姿を見るとどっしりとした余裕のようなものが感じられますね(笑)」
飼い主さん:
「お迎えした当時は800gで、片手で抱っこができたりするくらいの赤ちゃんでした。食べる量が少なく、お医者さんに『もっと食べさせて』と言われて心配しましたが、今では3.4kgまで体重が増えて、小さい頃にスルッと通っていたテレビの隙間におなかが引っかかって通れなくなりました。そのことに気づいたときの虎太郎のビックリした表情は忘れられません(笑)」
「あと、鳴き声で自分の行動を教えてくれるようになりました。『にゃっ』と小さな声で『あっちに行くよ』『水飲んだよ』『ごはん食べたよ』など…。『僕のことちゃんと見てる?』と言われてるようで可愛くて、私も『一緒に行こか』とか『いいコだね!おしっこしたの!』と虎太郎との会話を楽しんでいます」
虎太郎くんとの出会い
飼い主さん:
「私の誕生日に、誕生日御朱印をいただきたくて神社にお参りしました。そのとき、友人や職場の方の良いご縁に感謝しつつ、『これからも良いご縁に恵まれますように』と願ってきたのですが、その翌日に癒しを求めてなんとなくネットサーフィンをしていたら、虎太郎に出会いました!なぜか『このコは虎太郎だ!』とすぐに勝手に名付けていました(笑)」
飼い主さん:
「『どうしよう』と私も泣きそうになりながら運転していたのですが、まさかの家に到着する10分前に虎太郎は爆睡し始めてしまいました。起こしたらかわいそうと思い家の駐車場で車から出ずに起きるまで数分待っていたのは、良い思い出です!」
虎太郎くんはどんなコ?
飼い主さん:
「家ではあちこち走り回って、まるでお宝を探すわんぱくな冒険家のようですが、病院などに行くと、部屋に飾られているぬいぐるみのようにじっとしていて、『大人しいね!』『えらいね!』と褒めてもらえるのが、飼い主としては笑ってしまいます!」
飼い主さん:
「あんよをおしゃぶりにしたり、片足を天高く上げる姿は猫ならではの可愛いすぎるしぐさだと思います!あと、おねだりするときに、片方の前足のしっとりした肉球を乗せてくるのにはメロメロになってしまいます!」
虎太郎くんへの現在の思い
飼い主さん:
「甘えてピトッとくっついてくれるときが一番幸せを感じます。私が座っていると背中にピトッ。ベッドに横になると枕元にピトッ。やんちゃボーイが甘えんぼちゃんに変わる尊い時間が私の幸せな瞬間であり、可愛すぎてすぐに抱きつきたくなるのをグッと我慢して、甘えんぼちゃんを味わっています!また、そうやって虎太郎にとって甘えられる存在に自分がなれたことを嬉しく感じています」
飼い主さん:
「虎太郎のいない人生なんて考えられないですね。こんなことをしたいな、今日はこれをして一緒に遊ぼうとか、小さな幸せを虎太郎と重ねていけるのを楽しみに毎日を過ごしていられることをとても幸せに感じ、感謝の気持ちが絶えません。一緒にのんびり遊んで食べてよく寝て長生きしようね!」
写真提供・取材協力/@kotaro_gaogao6さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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