猫が好き
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緊張しながらキャットタワーを使っていた子猫、1才になって同じ場所で撮ると→“ぎゅうぎゅう”な成長姿にほっこり
まだ緊張気味? 生後4カ月のにこちゃん
この写真が撮影されたのは、飼い主さんがにこちゃんと暮らし始めてちょうど1週間が経ったころ。キャットタワーを設置した直後に、にこちゃんが早速使ってくれた場面を収めたといいます。
思い出の一枚について、飼い主さんはこう振り返ります。
「猫と暮らすのが初めてだった私たちは、手探りでお世話をしていたこともあり、にこちゃんは緊張していたんじゃないかと思います。
まだ自分のお気に入りの場所が見つからない中、さぐりさぐりで落ち着ける場所を試している様子のにこちゃんを見て、早くうちに慣れてゴロゴロしてほしいなと思いました」
1才になった現在は、ぎゅうぎゅうに!
家に来た当初の体重は1.5kgだったのが、今では4kgほどにまで成長。「抱っこしがいのある重さになった」といいます。
「キャットタワーの一番上は、遊び疲れたあとの寝床です。室内物干し竿の下、段ボール箱の中、ソファ下はリラックスできる場所に。お風呂場、テレビ裏、洗濯機・冷蔵庫の隙間は隠れ家になりました」
にこちゃんってどんなコ?
大好きなおもちゃを見つけたときは“きゅるるーん”、寂しいとき・かまってほしいときは猫らしく“にゃあーん”と鳴くなど、声で感情表現してくれるようになったといいます。
ただ、お子さんにはとても優しい一面を見せているのだそうです。
「私たちの子どもなどがにこちゃんを少し追いかけたり、抱っこをしたりしても、怒らずに付き合ってくれるんです。にこちゃんがシャーと怒っているのを今まで1回も見たことがないほど、優しくて穏やかな猫ちゃんです」
にこちゃんのおかげで、毎日が幸せ
その名の通り「いつ見てもぬいぐるみみたい」だといい、「なんなら、ぬいぐるみよりずっと可愛いなあ」と、家族みんなにこちゃんにメロメロなのだそうです。
「私は在宅ワークが多く夜更かしタイプなので、にこちゃんと一緒にいる時間も多く、いつも癒しのオーラを浴びることができています。
部屋をウロウロしている姿を見るだけで和みますし、毎日幸せを招いてもらっていると思います。実際に幸運なことも起こりましたし、にこちゃんを飼い始めてからちょっとしたことで悩むことがなくなりました。
これからもにこちゃんが幸せに暮らせるよう、一緒に過ごす時間を大事にし、めちゃくちゃ甘やかして可愛がって育てていきます」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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