猫が好き
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毛色が「淡いクリーム色」だった保護子猫→どんどん色が濃くなり、4才になった現在は“別猫”のような姿に成長!
飼い主さんによると、オタルちゃんはお迎え翌日にはすっかり馴染んでいる様子で、猫鍋に入ってくつろいでいたのだそう。
飼い主さん:
「モモが旅立ってからわずか18日後、娘から子猫のオタルの写真が届きました!数日前から娘のマンションの駐車場にあらわれたそうで、顔の縦線メッシュ柄以外はモモとそっくり。これはもう運命だと思い保護を娘に頼み、引き取りに行きました」
「モモそっくりのオタルは、保護したときの月齢や体重もモモとまったく同じ。ただ、一番違うのはその行動力で、家に来たその日にはケージから出せと催促し、翌日は家中を探検していました。
何年も住んでいたかのようにトイレを使い、息子の部屋の猫ドアもくぐったりしていたので、まるでモモが一緒に案内しているような気がして、改めて『このコは寂しがっている私たちのためにモモが猫神様か、ネコネコネットワークに依頼して派遣してくれたんだなぁ…』と思いました」
お迎え当初は白っぽい毛色で先代の愛猫に似ていたというオタルちゃん。出会いから約4年でどのような姿に成長したのでしょうか?
毛色がどんどん濃くなり、“別猫”に成長!
飼い主さん:
「子猫のときは顔のメッシュ以外は淡いクリーム色だったので、病院の先生から『三毛猫ですね』と言われたときは半信半疑でした。しかし、やはり先生は正しかった!
お迎えして1年を過ぎた頃から毛色がどんどん濃くなり、モモとは似ても似つかぬ別猫になりました。白い猫が大きくなるにつれて色が変わっていくことを“白猫服飾詐欺”というとか。こんな可愛い白猫詐欺に引っかかった私は、世界一幸せな被害者です」
飼い主さん:
「子猫なのに、まったく寝ずに一日中走り回る活発な猫でした。カーテン登りが大好きで、高い所に登るのも得意。引き戸を開けるのが上手で、押し入れの戸をこじ開けて上の段の布団にくるまっていることも度々ありました」
オタルちゃんってどんなコ?
飼い主さん:
「4才になった今でも、撫でる前から大きな声でゴロゴロと喉を鳴らしながら甘え待ちをしています。抱っこされるのはイマイチ苦手だけど、甘えたくなったときは自分から膝の上に乗って、肩に前足を当てて登ってきて強引に抱っこを要求してきます」
また、オタルちゃんは“おしりトントン”が大好きで、家に来た人には誰にでもおしりを向けてトントンをおねだりするそうです。
飼い主さん:
「猫はツンデレさんが多いですが、オタルはデレデレです。『オタル』と呼ぶと『ニャーン』と返事をして寄って来るし、甘えて頭をすり寄せてきたり、天性の甘え上手だと思います」
同居猫のシャネルちゃんとは「姉妹」のような関係
飼い主さん:
「シャネルを迎えるまでは甘やかし放題の女王様として振る舞っていたので、新入りの子猫と上手くやっていけるか初めはとても心配でした。
そんな私の不安をよそに、オタルはシャネルがケリケリしたり乗ったり噛みついたりしても怒ることなく、母猫のように付き合ってくれました。あまりに優秀すぎてビックリしましたが、そんなオタルも世界で一番大好きな息子の膝の上でのおしりトントンを邪魔されたときは、本気で威嚇しておりました(汗)」
飼い主さん:
「空気を読めないシャネルが遠慮なく乗っかってくるので、オタルはよくシャネルに潰されております。あまりにしつこいときは唸って怒ってますが、シャネルが寄ってきてピタッと甘えると、いつでも舐めてあげる優しいお姉ちゃんです」
猫との暮らしは「生きることそのもの」
飼い主さん:
「猫と一緒に暮らすことは自分にとって、生きることそのものです。猫が機嫌よく暮らせる住居は自分にとっても最高の空間なので、少しでも猫にとって良い環境を整えたいと思っています。
今の自分の人生設計は、すべて猫のために回っています。そして、そんなオタル&シャネル中心の生活が、今はとても幸せです」
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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