猫が好き
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小さくあどけない子猫が今ではシニア猫に 約10年経っても“小さいころのまま”に感じる愛おしさ
子猫のりっちゃんに「可愛すぎぃ!」と悶絶
1枚目の写真は、生後6カ月ごろのりっちゃん。撮影時、飼い主さんが気がついたときには、りっちゃんはソファの背もたれ部分にちょこんと座っており、こちらをじっと見つめていたのだそうです。
その姿に、飼い主さんは「可愛すぎぃ!」と悶絶。急いでスマホを取り出して撮影したといいます。
約10年で“いろいろな意味で”大きく成長 それでも変わらない可愛さ
子猫のころからのくりくりとした瞳の愛らしさは、今も健在。それだけでなく、この約10年間で貫禄のある“おとな可愛いりっちゃん”へと成長していました。
飼い主さんいわく、「ちょっとぽっちゃりで、運動神経が悪いところも愛おしい」といいます。
飼い主さんは2枚の写真をあらためて比較して、次のように話しています。
飼い主さん:
「子猫のころは、何にでも好奇心旺盛で、うろちょろ歩き回って冒険するようなコでした。当時も今も可愛さに変わりないですが、いろいろな意味で大きくなったなぁと感じました(笑)」
Xでも「可愛すぎる」と話題に
Xユーザーからは、「どちらも可愛い」「“子天使”から“大天使”に成長」「可愛いの体積が増えましたね!」「10年間ずっと可愛いの強すぎる」などのコメントが寄せられています。
年齢を重ねても、「私の中ではずっと小さなりっちゃん」
最後に、りっちゃんとのこれからについて、飼い主さんの思いを聞きました。
飼い主さん:
「子猫時代もシニアの今も、可愛さに変わりはありません。年齢を重ねても、私の中ではいつでも小さいころのりっちゃんのままに感じます。
これからも、もっともっと一緒にいたいです」
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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