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よちよち子猫が、2年で“天然まんまるフェイス”に! 愛らしすぎる成長ビフォーアフターにキュン
何をするにも“よちよち”だった生後4カ月のミアちゃん
生後4カ月のころに撮影されたこの写真は、お迎えしてまだ1カ月ほどの時期のもの。とにかく体が小さく、手足も短かったため「おててないない」のポーズもできなかったそうです。
何をするにも“よちよち”だったといい、飼い主さんは「本当に赤ちゃんでした」と当時を振り返ります。
では、そんなミアちゃんが2年後どのように成長したのでしょうか——。
2年後の姿に「丸くなった」
毛並みもしっかりして、子猫時代と比べるとぐっとおとなっぽい印象に。
顔が“おもちみたいに”まんまるに
「1才を過ぎたころから、『あれ、なんか顔まんまるになってきたかも?』と思うようになりました。顔全体がおもちのようにまんまるで、ついほっぺをぷにぷにしたくなります(笑)
もともと目も大きかったのですが、顔が丸くなってからは『まるがいっぱい!』という印象で、より愛らしさが増しました」
おとなになった今も“パワフルさ”が魅力!
今も家中を元気に走り回るほどの“パワフルさ”。見た目も動きも、まるで子猫のころのままなのだそうです。
「ミアとニコはとても仲良しで、よく一緒に追いかけっこをして遊んでいます。
実は、“ひとりっ子時代”のニコはあまり運動もしない静かなタイプだったのですが、ミアのおかげで活発になりました。甘えることも増えて、本当に嬉しく思っています」
どんどん甘えん坊になるミアちゃんにメロメロに
「普段から私たちにもよく甘えてくれますが、お友だちが遊びに来たときもまったく人見知りしません。むしろ、私たち以上に友だちに甘えに行くほどなんです(笑)
しっぽを立てておしりからスリスリしたり、全身をくっつけたりしています」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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