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飼い主なら誰もが避けては通れない「あの日」について~担当編集が選ぶ『ペン太のこと』至極の1話 vol.3~ 

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今回の至極の1話は、第1回に続き2話分!片倉家の猫への想いが沁みてきます。

『ペン太のこと』担当編集Sです。
早いもので、『ペン太のこと』"至極の1話"も早3回目!!

さっそく今回もご紹介します!

まずは片倉家の魔性の猫こと「ポン太さん」の心温まる行動に、思わずほっこりしつつも
最後に少しドキッとする「ポン太の思い」
をご紹介。

「ポン太の思い」

家族として片倉家を案じているポン太さんには感心するばかり。
そして最後のコマで胸がキューッと…。

「まだ考えたくない」という気持ちが痛いほどわかります。

次に紹介する「お賽銭」では、そんな気持ちに対する片倉家のお母ちゃんの思いが描かれています。

「お賽銭」

本心はずっと元気でいてほしい。
それでもいつかくる日に備えて心の準備もする。

相反する気持ちで猫たちに寄り添おうとするお母ちゃんの姿勢に、猫と暮らす身として
見習わなければと強く感じた至極の1話でした。

次回は寒い時期ならではの至極の1話をお届けします。
どうぞお楽しみに!




絵本『ねこがくれた5571日』(著・片倉真二)は2月22日発売!
主役は『ペン太のこと』でもおなじみのはむやんです。

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©片倉真二/講談社

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