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あなたはいくつ知ってる? おもしろ過ぎる猫種トリビア!

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雑誌『ねこのきもち』2021年3月号では、明日きっと話したくなるおもしろ「猫種トリビア」について特集しています。
そこで今回は、本誌では載せきれなかったトリビアも合わせてご紹介します。

「猫のことなら結構知っているつもり」と思っている、あなた!
初めて知るトリビアもあるかもしれませんよ。

さっそくご紹介しましょう~!

トリビア①:シンガプーラは1回の出産匹数が少ない!

撮影/石原さくら

猫は年齢や健康状態によって異なりますが、1回の出産で平均3~5匹の子猫を出産するといわれています。ところが、シンガプーラは1回の出産で1~2匹しか産まないのだとか。原産国であるシンガポールは温かく、子猫が育ちやすい場所。そのため、出産数が少なくてもその血を絶やさずにすんだからといわれています。

トリビア②:ラグドールは抱っこが好き♡

写真/ねこのきもち編集室

アメリカでは1965年、イギリスで1983年に登録された、比較的新しい品種のラグドール。穏やかで優しく、甘えん坊な性格と言われています。英語でぬいぐるみを意味するラグドールですが、その由来はほかの猫種に比べて抱っこされてもあまり嫌がらず、まるでぬいぐるみのようだったからといわれています。実際に飼い主さんに抱っこされると体を預けてくるコも多いよう♡

トリビア③:ロシアンブルーは「ロシアンスマイル」と呼ばれる笑顔の持ち主!

撮影/石原さくら

気品あふれる表情やグリーンの瞳など、その美しさゆえ、ロシア皇帝にも愛されたといわれるロシアンブルー。両耳の先端と顎先を結ぶと逆正三角形になる小さな顔が印象的ですが、なかでもきゅっと上がった口角がまるで微笑んでいるようで、これを通称「ロシアンスマイル」と呼ぶのだそう。

トリビア④:ベンガルはかつて“嫌われ者”だった!

撮影/石原さくら

1970年代、アメリカのカリフォルニア大学でベンガルヤマネコとイエネコの繁殖から誕生したベンガル。ヤマネコの血を引き、神経質で気性が荒く、ニオイもイエネコとは異なっていたため、とくにオスのベンガルはほかの猫から嫌われる傾向にありました。温和な性格の猫との交配で改良を重ね、現在はニオイも性格も落ち着いたコが増えています。

知っているトリビアはありましたか? 猫のことを知るともっと愛おしくなりますね♡
みなさんもぜひ猫種トリビアを発掘してみてください♪

雑誌『ねこのきもち』最新号の情報はこちらから

参考/『ねこのきもち』2021年3月号「猫種トリビア」(監修/石原さくらさん 猫写真家)
写真/石原さくら
文/ねこのきもち編集室
※写真の一部は、『ねこのきもち』2021年3月号「猫種トリビア」特集で撮影したものです。

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