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リアルさに驚き! 猫の「ニードルフェルト作品」が手に取りたくなる可愛さ
猫好きな方は、猫をモチーフにしたグッズも気になりますよね。
今回紹介するのは、羊毛やアルパカなどの毛を使い、リアルな動物たちを作っているニードルフェルト作家・Lilyさん(@lilyneedlefelting)。今にも動き出しそうなリアルさと、可愛さに溢れた作品の数々に、思わず見惚れてしまうんです。
ニードルフェルトの魅力って?
綿のような羊毛を少しずつ刺していくことで、形や動き、表情を作っていくニードルフェルト。自分の頭の中に浮かんだイメージに合わせて自由に作ることができるのがニードルフェルトの魅力だと、Lilyさんは話します。
Lilyさん:
「何も形がないところから一針一針刺し続けていくうちに、作品が生き生きとしてきて命を吹き込んだと感じる瞬間が訪れるのですが、その瞬間はとても幸せを感じます。
なめらかになるよう刺し固めたり、表面をわざと毛羽立たせたり、毛並みを表現するために丁寧に植毛したりと、表面の仕上げ方をイメージに合わせて変えることができるのも魅力の一つだと思います」
Lilyさん:
「何も形がないところから一針一針刺し続けていくうちに、作品が生き生きとしてきて命を吹き込んだと感じる瞬間が訪れるのですが、その瞬間はとても幸せを感じます。
なめらかになるよう刺し固めたり、表面をわざと毛羽立たせたり、毛並みを表現するために丁寧に植毛したりと、表面の仕上げ方をイメージに合わせて変えることができるのも魅力の一つだと思います」
こちらの作品は、ベッドで眠る猫さんたちの可愛らしさと小ささを追求したものだそう。ぐっすり眠っている表情に、ほっこりと癒されます。
作品は「リアルさ」と「可愛らしさ」を追求
Lilyさんは、作品を制作するにあたり「リアルさ」と「可愛らしさ」にこだわって制作しているといいます。
Lilyさん:
「私の作品を見た人たちから『リアルな毛並みと表情の可愛らしさが最大の魅了だ』と言ってもらうことがあります。
ニードルフェルトは植毛がとても難しく、時間と技術を必要とします。植毛をした作品はとてもリアルになるので、植毛技術を磨きリアルさを追求していた時期もありますが、今は『本物のようなリアルさでありながら表情は可愛い』というのが私の目指すところですね」
Lilyさん:
「私の作品を見た人たちから『リアルな毛並みと表情の可愛らしさが最大の魅了だ』と言ってもらうことがあります。
ニードルフェルトは植毛がとても難しく、時間と技術を必要とします。植毛をした作品はとてもリアルになるので、植毛技術を磨きリアルさを追求していた時期もありますが、今は『本物のようなリアルさでありながら表情は可愛い』というのが私の目指すところですね」
作る工程にもこだわりが!
また、作る工程にもこだわりがあるそう。全身の骨組みや土台を最初に作って進めていく作家さんもいるようですが、Lilyさんの場合は最初に顔だけをしっかり仕上げるのだとか。
顔を仕上げていると生き生きとしてくる瞬間がやってくるそうで、出来上がった顔から滲み出てくる性格や気持ちをもとに、その子にあったポーズを作るようにしているといいます。
顔を仕上げていると生き生きとしてくる瞬間がやってくるそうで、出来上がった顔から滲み出てくる性格や気持ちをもとに、その子にあったポーズを作るようにしているといいます。
この白い猫さんは、小さいお顔ながらしっかり植毛をして仕上げている作品だそうで、ふわっふわな毛並みは思わず撫でてあげたくなるリアルさです♪
こちらのベンガル猫も今にも走り出しそう! 短毛ながらも全身にしっかり植毛を施してカットしているため、リアルな仕上がりになるそうです。美しい豹柄も植毛により表現しているのですが、今までで一番時間がかかった作品なのだとか。
猫のほかにも可愛らしい動物の作品がたくさん!
今までは、アメリカやヨーロッパなどからの注文が多かったそうですが、最近の可愛らしくて小さい作品の数々は、日本の方々からの声で生まれたのだそうです。
一針一針に思いを込め、見てくれている方の声を受けて、どんどんと進化し新しく生まれる子たち。自分のお家にもお迎えしたら、ほっこり癒してくれるはずです。
一針一針に思いを込め、見てくれている方の声を受けて、どんどんと進化し新しく生まれる子たち。自分のお家にもお迎えしたら、ほっこり癒してくれるはずです。
参照/Instagram(@lilyneedlefelting)
取材・文/Ayano Yamabuki
取材・文/Ayano Yamabuki
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