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ヘソ天姿が可愛い赤ちゃん猫。生後2週間で保護され、「驚きの事実」が発覚した過去も

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愛猫はいつになっても愛しい存在ですが、子猫時代は特別な可愛さがありますよね。Instagramユーザー@kik0515tanokinさんの愛猫・のぶおちゃん(♀・2才)の赤ちゃん時代の様子が、反則級の可愛さだったんです。

何度でもリピート再生できる! のぶおちゃんの姿から目が離せない

子猫時代のくつろぐのぶおちゃん
@kik0515tanokin

こちらは、「閲覧注意 呼吸困難になりますのでお気をつけて」というコメントとともに投稿された赤ちゃん時代ののぶおちゃん。ヘソ天しながら、一生懸命前足を毛づくろいしています。

子猫時代のくつろぐのぶおちゃん
@kik0515tanokin

ちょっぴり眠たくなってきたのか、大きなあくびをするのぶおちゃん…♡ 飼い主さんが忠告しているように、可愛さがハンパなくてキュンキュンが止まりません!

完璧なカメラ目線までくれる

子猫時代のくつろぐのぶおちゃん
@kik0515tanokin

そして最後は、完璧なカメラ目線を披露♪ のぶおちゃんのひとつひとつのしぐさに、胸キュンしっぱなしなのでした…!

この動画を見たInstagramユーザーからは、「酸素ボンベスタンバイ」「ヤバイです 発作起きそうです」「子猫の時のぽんぽこりんなお腹たまんないです」「呼吸困難になりました」「愛おしすぎて、胸が苦しくなりました」などと反響のコメントが寄せられています。

のぶおちゃんは、飼い主さんに保護されたコだった

くつろぐのぶおちゃん
@kik0515tanokin

あれから大きく成長したのぶおちゃん。大人になってもやっぱり可愛いですね! じつは、のぶおちゃんは生後2週間のときに、今の飼い主さんに保護されました。そして、のぶおちゃんと出会った3カ月半後、飼い主さんも衝撃の「まさかまさかの思いもよらぬこと」が待っていたといいます。

ここからは、のぶおちゃんとの出会いのエピソードを紹介します。

軒下から子猫の声が! 探してみるとそこには…

子猫時代ののぶおちゃん
@kik0515tanokin

2018年10月5日(金)の夕方。飼い主さんは、予定よりも2時間ほど早く仕事から帰宅したそう。車を停めて外に出てみると、隣の家のほうから子猫の大きな鳴き声が……。隣人の方も外に出て一緒に探していると、どうやら軒下から子猫の声がしていると特定します。

積み重なった重い資材袋を必死にどかしていくと、わずかな隙間に手のひらサイズの子猫を発見したのです。

子猫時代ののぶおちゃん
@kik0515tanokin

隣人の方の話によると、どうやら昨夜からどこかで猫の声がしていたのだそうです。


飼い主さん:
「見つけたときの第一声は、『え!? ちっさ!』でした。『お母さんは?』『ひとり?』とハテナだらけでした。母猫が引っ越しをしていて、資材袋の上にこのコを置いたものの、下まで転げ落ちてしまったのかもしれません。母猫からはぐれ、少なくとも一晩ひとりでいた様子でした」

子猫時代ののぶおちゃん
@kik0515tanokin

あまりにも小さな赤ちゃん猫だったので、飼い主さんは迷わず保護することに。小さな段ボールに、タオルとペットボトルで作った湯たんぽを一緒に入れて子猫を寝かすと、すぐに子猫用ミルクと哺乳瓶を買いに行きます。

飼い主さんは子猫と出会う1カ月くらい前から、Instagramで保護子猫の投稿をされている方たちをフォローしていたようで、「ミルクを3時間おきに与える」「とにかく体温維持」などの予備知識があったのだそう。それはまるで、子猫を迎え入れる準備をしていたかのようだったと、飼い主さんは振り返ります。

動物病院で「男のコ」と診断されるも、じつは…

子猫時代ののぶおちゃん
@kik0515tanokin

保護してから動物病院に連れていくと「生後2週間くらいの男のコ」と診断され、飼い主さんはそのコに「信雄」と名付けました。名前の由来について、飼い主さんはこのように話します。


飼い主さん:
「『仁義なき戦い』の山守組長の、どんなことがあってもしぶとく生きている姿が大好きで、そんなふうに図太く生きてほしいなと。そこで、山守組長を演じた金子信雄さんから、信雄という名前をいただきました」

子猫時代ののぶおちゃん
@kik0515tanokin

「のぶおくん♪」と呼んで過ごしてきた3カ月半。でも、飼い主さんは日頃からのぶおくんを見て、「女のコみたいに可愛い顔してるな」「男のコなのに小柄だな」と感じていたそうです。そして、その疑念がさらに深まる出来事があったといいます。


飼い主さん:
「ある日、Instagramでのぶおよりも後に生まれた男のコの『にゃん玉』が投稿されていたんです。それを見たときに、『のぶおのと全然違う!』と驚いて」

子猫時代ののぶおちゃん
@kik0515tanokin

飼い主さんはすぐさま、のぶおくんを連れて動物病院へ! すると先生は、「女のコですよ」と答えたのだとか(笑)


飼い主さん:
「ニュアンス的には『女のコですけど、なにか?』くらいだったので、もう大爆笑! 『先生が男のコっていうから、信雄ってつけちゃったじゃないですか!』と言ったら、『え? うちで見た?』って(笑)」


女のコに男らしい名前をつけてしまったことに、飼い主さんの家族も友人も大笑い。Instagramでも報告すると、あまりの衝撃でコメントをくれた方も多かったようです。

見つめるのぶおちゃん
@kik0515tanokin

「のぶお」に愛着のあった飼い主さんは「信雄」から「信緒」に漢字を変えることに。最近では、「のぶたん♪」と呼んでいるようです。まさかのハプニングがあったけれど、その出来事があって、飼い主さんはこうも実感したといいます。


飼い主さん:
「戸惑いもあったけど、心から『のぶたんが男のコでも女のコでも、世界一愛おしいうちのコであることには変わりない』と思えて。また、女のコだとわかったときにみんなが笑っていたので、このコはたくさんの笑顔をもたらしてくれるコだな、とも思いました。

そして、紀元前紀元後、戦前戦後のように、『のぶお前』『のぶお後』で世界がガラッと変わりました。まさかこんな幸せな毎日が訪れるとは、思ってもみませんでしたからね」

家族が増えて賑やかに♪

外を眺めるのぶおちゃん、妙子ちゃん、欣二くん
(写真左から)のぶおちゃん、妙子ちゃん、欣二くん
@kik0515tanokin

その後、2019年の9月に三毛猫の妙子(たえこ)ちゃん、同年12月に茶トラの欣二くん(きんじくん、通称:キンキン)の2匹の保護猫が家族に加わり、のぶおちゃんに姉弟猫ができました。

妙子ちゃん、のぶおちゃん、欣二くん、3匹合わせて「たのきんトリオ」と呼んでいる飼い主さん。たのきんトリオと過ごす日々は、とにかく幸せだといいます。

見つめるのぶおちゃん、欣二くん
(写真左から)欣二くん、のぶおちゃん
@kik0515tanokin

飼い主さん:
「毎日誰かしらが何かおもしろいことをやっていたり、とてつもなく可愛いことをしていたりして、家族とも『ちょっと見て! 妙ちゃんがあんなところに座ってる!』とか、『のぶたんがトイレのドア開けて入ってきたよ』とか、『キンキンが朝までずっと布団の中で寝ていた』とか、猫の話題ばっかりです」


のぶおちゃんとの出会いから約2年半、たのきんトリオとの幸せいっぱいな日々の様子は、ぜひInstagramでご覧ください!

写真提供・取材協力/@kik0515tanokinさん
取材・文・構成/雨宮カイ

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