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飼い主さんはやりがち!?「怖がりニャンコ」に逆効果なNG対応

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まいにちのねこのきもちアプリ投稿写真より

雷を怖がったり、来客が来たときに逃げたり……「怖がりニャンコ」っていますよね。そんなとき、つい助けてあげたくなる飼い主さんもいるでしょうが、やりすぎは要注意なんです! 

怖がっている猫を抱っこしたり、声をかけて安心させるのはやりすぎ!

猫は、怖いと感じたときは自分で一番安心できる行動をとります。大抵は、囲まれた場所に隠れて出てこないでしょう。誰にも見つからないところで、じっとしていたいのです。

そんなときに声をかけられたり、抱っこされると、より強い恐怖を感じてしまうことに。

猫が自分で納得して出てくるまでは、そっと見守ってあげて

飼い主さんにできることは、猫の気持ちを尊重し、そっとしておくこと。心配だからと頻繁に様子を見に行ったりしないで、離れてさりげなく見守って!

猫が「もう安心」と納得すれば出てきますよ◎

まいにちのねこのきもちアプリ投稿写真より

雷に怖がっている愛猫を見ると抱きかかえてあげたくなるかもしれませんが、しばらくじっとさせてあげましょう。それが愛猫のためになります!



出典/「ねこのきもち」2017年2月号『よかれと思ってやっていることが、健康や関係性に影響することも やり過ぎると危険なお世話』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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