猫と暮らす
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猫にも人にもする!猫が「仲よくしたい」ときにする4つのあいさつ
お互いの相性を確認する「鼻タッチ」
なお、人の指先に鼻を近づけるのも、あいさつから発生した行動。ニオイを確認しています。
仲良しであることを確認する「スリスリ&頭ゴッチン」
おもに額、後頭部、ほほ、あご、首まわり、わき~体側、臀部など、臭腺が分布している部位をこすりつけ合い、お互いのニオイを混ぜ合わせることで安心感を得ています。なお、飼い主さんの足などにスリスリするのは、親密さのアピールのほか、要求の意味もあるようです。
「目を細める」のは敵意がないことを伝えるサイン
逆に、興味のある相手や、気を許している相手の近くでは目を細めたり、閉じたりすることで友好的な気持ちを示します。あいさつをするためにほかの猫に近づくときも、目を細めることで、相手に「敵ではないよ、仲間だよ」と伝えています。飼い猫が飼い主さんのほうを見て目を細めるのも、「私たちは仲間だよ」という気持ちの表れです。
「しっぽを立てて近づく」のは友好的な気持ちを示すサイン
一説には、おしりの臭腺をしっぽでふさぐことなく開放し、自分のニオイを拡散させて相手にかがせる(いわば、先に自己紹介をしている)という意味合いもあるといわれています。飼い猫がしっぽを立てて飼い主さんに近づく場合は、何かしてほしいというアピールのこともあるようです。
参考/「ねこのきもち」2024年9月号『猫へ人へ「仲よくしたい」のアプローチ かわいいね ねこのあいさつ』
文/宮下早希
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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