猫と暮らす
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「初対面の猫に好かれる人」の特徴とは? 飼い主さん体験談&獣医師解説
あなたは初対面の猫に好かれるタイプ?
【体験談】初対面の猫に好かれるために心がけていること
距離感・ペースに配慮する
- 「自分からガツガツ行かない」
- 「ガッツかないで猫が寄ってくるのを待ちます」
- 「向こうからアプローチしてくるまで動かない」
ゆっくりとした動き・静かに接する
- 「声も動きも小さくする。急な動きをしない」
- 「驚かせないように、ゆっくり行動する。なでたいけど手を差し出すだけで我慢する」
- 「大きな動きをしない、大声を出さない」
猫目線を意識する・姿勢を低くする
- 「目線を低くするようにしゃがみます」
- 「猫目線になるようしゃがんで声を掛ける。優しい声や、アーンアーンみたいな声で話しかける」
- 「目線を下で、怖がらせない」
目を合わせすぎない・まばたきで安心感を与える
- 「目をじーーっと見つめないようにしています」
- 「目は合わさないようにする」
- 「ゆっくり話しかけながらまばたきして、猫のタイミングで近付くようにしてます」
においを嗅がせる
- 「人差し指を猫より下方からそっと出しにおいを嗅いでくれるか様子をみます」
- 「手の甲を嗅いでもらったり、人差し指を猫に近づけてみたりすると、猫の方から近づいて来てくれます」
- 「鼻先に指を近づけるなど、基本の行動をするよう心がけています」
猫の様子をしっかり観察する
- 「嫌というサインを出したら諦める。とにかく猫の様子をみて、猫に決めてもらう」
- 「相手のタイミングや気分に合わせて無理にアプローチしない様にしてます」
- 「嫌がったり警戒する素振りが見えた時は目を合わさずに普通に振る舞う(存在を気にしないように我慢する)」
【獣医師解説】「初対面の猫に好かれる人」になるコツ
――初対面の猫に好かれるために押さえておくべき猫との接し方や、立ち居振る舞いのポイントを教えてください。
岡本先生:
「猫から距離を縮めて来るまでそっと待つ、小さめの高い声で話しかける、大きい音を出したり急に素早く動いたりしない、近づいてきたら猫じゃらしなどの距離をとって遊べるおもちゃなどでコミュニケーションを取る、近づいてきたら手からおやつをあげてみる、といった対応をすると初対面の猫にも好かれやすくなりますよ」
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2025年6月時点の情報です。
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