猫と暮らす
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室内飼育していて外に出たがる猫にはどうすべき?獣医師が解説
猫に室内飼育が必要な理由
岡本先生:
「屋外では迷子になってしまう可能性や、ケンカなどによる感染症のリスク、交通事故にあってしまうリスクがあるためです」
室内飼育の猫が外に出たがるときの対処法
岡本先生:
「しばらくは外が見えないように工夫する、たくさん遊んで発散させる、ペットゲートを設置するなどの方法があります。また、フェロモン製品やサプリメントの使用をかかりつけの獣医師に相談してみる、不妊手術をしていない場合は手術を検討してみるといった手段もあります」
猫の「外に出たい」欲求にどう向き合うべき?
岡本先生:
「外に出る習慣がなくなれば、猫は室内の広さでじゅうぶん快適に過ごせます。外に出たがる猫にも少しの間我慢してもらう必要がありますが、飼い主さんにも我慢が必要です。家の中で遊んだり登ったりできる場所を可能な範囲で増やして、猫の欲求を発散させてあげてください」
外暮らしの猫を保護して室内飼育するときは
岡本先生:
「いきなり室内に放すと警戒心や不安感を強く感じてしまいますので、慣れるまでは猫が落ち着ける環境であるケージを利用し、タオルなどで目隠ししてあげるとよいかと思います」
取材・文/寺井さとこ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年1月時点の情報です。
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