猫と暮らす
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猫も「夏バテ」や「熱中症」に!? どんな違いがあるの?獣医師に聞いた
そこで今回は、猫の「夏バテ」と「熱中症」の特徴やおもな症状などについて、獣医師の小林清佳先生に解説していただきました。ぜひ愛猫の健康管理の参考にしてみてくださいね。
猫の「夏バテ」とは
急激な体調変化ではなく、数日~数週間かけて徐々に症状があらわれます。ほかの病気の症状と区別がつきにくいため、次のような症状が見られたときは、必ず動物病院で診察を受けることが大切です。
猫の「夏バテ」のおもな症状
- 食欲不振の日が続く
- 飲水量が減る
- 嘔吐や下痢
- 元気がない
- オシッコの量が少なくなる など
猫の「熱中症」とは
体温が上昇すると呼吸が荒くなり、重症化すると意識を失ったり、けいれんを起こしたりし、最終的には臓器に障害が生じて命に関わることも。下記の症状が見られたら、すぐに動物病院に連絡をしましょう。
猫の「熱中症」のおもな症状
- 苦しそうに呼吸している
- ぐったりしている
- 体が熱い
- フラフラしている
- 大量のよだれが出る
- 嘔吐を繰り返す
- けいれんしている など
参考/「ねこのきもち」2022年7月号『夏バテ・熱中症を防ぐためのおうちづくり』
文/寺井さとこ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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