猫と暮らす
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愛猫に“やきもち”をやかれたことはある?飼い主さん体験談&獣医師解説
ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、愛猫の“やきもち”について飼い主さんにアンケートを実施。今回はその調査結果をご紹介するとともに、猫の“やきもち”の感情について、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に解説していただきました。
「愛猫がやきもちをやいている」と感じたことはありますか?
愛猫が“やきもち”をやく対象は?
飼い主さんに聞いた!愛猫の“やきもち”エピソード
「ほかの猫」に対して“やきもち”をやく
- 「ほかの猫をなでているとすっ飛んできて、自分をなでろと要求します」
- 「1匹をかわいがっていると、もう1匹がじっと見ている」
- 「ほかの猫をなでているとすごい目でじっと見てきて、あまり長いと場所を取りに来ます」
- 「ほかの猫を抱っこしているとニャーニャー鳴いて、抱っこされている猫にカプッとする」
「飼い主さんの家族」に対して“やきもち”をやく
- 「夫とばかり話していると、愛猫が間に入って邪魔をしてくる」
- 「娘と楽しそうに話していると真ん中に入ってくる」
- 「孫に宿題を教えていると、足を甘噛みしたり、机の上にのってきたりする」
- 「親戚の赤ちゃんが来て、みんなが『かわいいかわいい』と言っているときに、部屋のすみからじっと様子をうかがっていた」
「ほかの動物(猫以外)」や「その他」に対して“やきもち”をやく
- 「犬をなでているとジトッとした目で見てきて間に割り込んできます」
- 「同居高齢ポメラニアンをなでていると、必ず割って入ってくる」
- 「ぬいぐるみをヨシヨシすると、文句をいいながら寄ってきます」
- 「携帯で誰かと話をしていると割り込んでくる」
- 「私がテレビを観ていたりビデオ電話をしたりしていると、必ず鳴き出します」
- 「知らん顔していたのに、PCに向かって仕事を始めると、激しく鳴き出します」
【獣医師解説】猫にも「やきもちをやく」という感情があるの?
――猫にも「やきもちをやく」という感情があるのでしょうか?
岡本先生:
「猫にも『やきもちをやく』という感情はあると思います」
愛猫が“やきもち”をやいているときの接し方
岡本先生:
「かまってあげられる状況なら、愛猫をかまってあげてください。また、1日のなかでスキンシップや遊びの時間を増やすとよいでしょう」
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年1月時点の情報です。
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