猫と暮らす
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「子猫に好かれる人」の特徴とは?飼い主さん体験談&獣医師解説
あなたは子猫に好かれるタイプ?
【体験談】子猫に好かれるために心がけていること
動き・声・距離に気をつける
- 「急に動いたり、大きな声や音を出したりしないようにしている」
- 「自分から触れに行かない」
- 「無理に抱っこしたり撫でたりしない。遊びに誘ってきたら必ず遊ぶ。話しかける。ゆっくり行動する」
- 「自分をできる限り小さくする、高めの小さい声で話しかける、手を出しても動かさずに子猫が近づくまで我慢、ビビリなコには動かず知らんぷり」
- 「目線を合わせたり、触るときはなるべくゆっくり声をかけながら下から手を出していき、猫が嗅ぎだしたらゆっくりナデナデ!」
一緒に遊んであげる
- 「よく遊んであげること」
- 「とにかく遊ぶ。寝るまで遊ぶ」
- 「よく遊んであげる。構いすぎてもダメ」
- 「子猫が“その気”のときに思いっきり遊んであげる!」
優しく接する
- 「優しく接する」
- 「私がママなんだという気持ちで接する」
- 「親猫になった気持ちで、姿勢を低くして、高めの声で優しく声かけすると寄ってきます」
【獣医師解説】「子猫に好かれる人」になるコツ
――子猫に好かれるために押さえておくべき猫との接し方や、立ち居振る舞いのポイントを教えてください。
岡本先生:
「猫から距離を縮めてくるまでそっと待つ、小さめの高い声で話しかける、大きい音を出したり急に素早く動いたりしない、近づいてきたら猫じゃらしなど距離をとって遊べるおもちゃなどでコミュニケーションをとる、近づいてきたら手からおやつをあげてみる、などがポイントとして挙げられます」
――子猫から好かれるための心がけにおいて、成猫とは異なる子猫ならではのポイントはありますか?
岡本先生:
「子猫は成猫より体力がないので、食事の前に短時間で遊んだりコミュニケーションをとったりすることや、寝ている時間が多いので、睡眠時間を短くしないように抱っこや膝の上にのせてスキンシップをとることなどが、子猫ならではのポイントです」
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2025年6月時点の情報です。
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