猫と暮らす
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「愛猫から愛されている」と感じるのはどんなとき?調査&獣医師解説
「愛猫から愛されている」と感じたことはありますか?
飼い主さんに聞いた!「愛猫から愛されている」と感じる瞬間は
飼い主さんのそばで一緒に過ごすとき
- 「体のどこかがくっついた状態で近くにいる」
- 「夜、寝る時、布団に入ると必ず一緒に布団に入ってくる」
- 「寝ていると胸の上に乗ってくつろがれること」
- 「猫が膝の上に乗って安心して寝ている」
飼い主さんについてくるとき
- 「いつも私の後をついてくる」
- 「違う部屋に行くと、追いかけて探す」
- 「ストーカーのように家族の中で私にだけついてまわるとき」
- 「どこに行ってもついてくるし、いつもそばにいてくれる」
飼い主さんに甘えるしぐさをするとき
- 「いつもわたしの足にスリスリして甘えてきます」
- 「スリスリ、顔ペロペロ、胸にもたれてゴロゴロいわれてるとき」
- 「甘えて、首に手をまわしてきます」
- 「『ナデナデして~』と催促してくるとき」
飼い主さんを気遣うような行動をしてくれたとき
- 「私が疲れている時に甘えて来てくれて癒してくれる」
- 「体調が悪くて寝ていると猫達がそばに来て一緒に寝てくれるから」
- 「ケガして痛がっていたら、心配そうな顔で覗き込んできた」
- 「長風呂の時『うにゃにゃ』と声かけてきます。上がるのを確認したら居なくなる」
【獣医師解説】猫が愛情を示してくれたとき、より絆を深めるには
――愛猫が愛情を示してくれたとき、どのように対応すれば、より愛猫との絆を深めることができるのでしょうか。アドバイスをお願いします。
岡本先生:
「可能な状況であれば、そのまま猫の好きなようにさせておき見守る、優しく声をかける、スキンシップを取るなどの対応がよいかと思います」
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2025年12月時点の情報です。
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