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ストレス軽減!猫と車で出かけるときのコツ

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ストレス軽減!猫と車で出かけるときのコツ

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猫にとって、車に乗ることは多少のストレスがかかってしまうもの。
しかし、動物病院に連れて行ったり、一緒に旅行に行ったり、乗る機会もありますよね。


この記事では、猫と車でお出かけするときに心がけたいことを紹介します。
まずは、「乗せる前に確認したい5つのこと」を見ていきましょう。

①途中で休憩するスポットを確認

車での移動が長時間になる場合は、30分~1時間ごとに休憩をとりましょう。
休憩中は車内の空気を入れ替えたり、猫の様子に変化がないかを確認してください。

②乗車時間が最短になりそうなルートを調べる

猫を車に乗せる時間がなるべく短くなるよう、事前に渋滞しそうな道や時間帯、目的地までの近道がないかなどを調べておきましょう。

③窓ガラスにシェードを付けておく

車内に直射日光が当たると、キャリーケース内が高温になり猫が熱中症になる危険性があります。
それを防ぐために、車の窓に取り付けられる日除け用の「カーシェード」を準備しましょう。

④カーエアコンをつけておく

ただでさえストレスが多い移動のため、車内が暑すぎたり寒すぎたりすると、猫がさらに体調を崩しやすくなります。


車内をいつもの部屋の温度になるように調節しておいてください。

⑤保冷剤などをキャリーケースに設置しておく

暑さを防ぐ対策として、タオルで包んだ保冷剤をキャリーケースの中に入れるといいでしょう。


このほか、キャリーケースの上にタオルをかけて、その上に凍らせた2リットルサイズのペットボトルを置いたりすると暑さを防げますよ。

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続いて、「正しいキャリーケースの置き方」についても、ポイントを3つ説明しますね。

①猫の様子が確認しやすい後部座席にキャリーケースを置く

停車したときなどにすぐに愛猫の様子を確認できるよう、キャリーケースは飼い主さんが運転席から振り返って見やすい後部座席などに置きましょう。

②空調がききやすい座席の上にキャリーケースを置く

車内のキャリーケースは、空気がこもりがちになります。
キャリーケース内の空気を循環させるために、空調がききやすい座席の上や、足元にエアコンがあるなら足元に置くとよいでしょう。

③ポータブルケージを使ってみよう

自家用車の場合、ポータブルケージを使っても◎ キャリーケースよりも広いので、比較的快適に過ごせます。


キャリーケースに入れるときと同様、ハーネスとリードは必ず装着してくださいね。

以上のポイントに気をつけて、愛猫のストレスをできるだけ軽減してあげて車に乗るようにしましょう!


出典/「ねこのきもち」2016年9月号『前準備&乗せ方のコツをレクチャー 乗りもの移動 これで安心・快適・スムーズ!』
文/二宮ねこむ
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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