猫と暮らす
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おもちゃの音を聞きつけ慌ててやってきた猫の心理とは?獣医師が解説!
飼い主さん:
「この写真は、別の部屋にいたバムがおもちゃの音を聞きつけ、慌ててやってきた様子を撮影したものです。バムは別の部屋でぬくぬくしていて、呼んでも出てこなかったので“妹猫”と遊ぼうかと思い、羽つきおもちゃで遊びはじめたところでした」
飼い主さん:
「ふだんはくっつき虫なので、ひとりで別の部屋にいることのほうが少ないです。この日はよっぽど眠かったんだなとも思いました」
このときのバムくんの様子は「かわいい」などと話題に
こうした反響について、飼い主さんは「いろんな方の目に留まって『かわいい』と思われるのはうれしい」と感じたといいます。
【獣医師解説】このときのバムくんの心理とは
原先生:
「寝起きで駆けつけた様子からは、『自分だけおもちゃの楽しい時間を逃したくない』という強い期待が感じられます。名前には反応しなくても、遊びの音をきっかけに好奇心や独占欲が刺激されたのかもしれませんね」
遊び好きで好奇心旺盛なコに多い?
「ちなみに、こうした行動は遊びが大好きで好奇心旺盛なコや、複数飼育でほかの猫との競争意識があるコに見られやすい傾向があります。また、特定の音が自分にとって“イイコト”の前兆だと学習している、賢いタイプのコにも多く見られるでしょう」
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・原駿太朗先生)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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