猫と暮らす
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【調査】愛猫を「賢い」と感じたことはある? 猫の体内時計や記憶力についても獣医師が解説
ねこのきもちWEB MAGAZINEで「愛猫のことを賢いと感じる瞬間」というテーマのアンケート調査を実施。今回は、その回答結果をご紹介するとともに、猫の体内時計や記憶力について、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に教えていただきました。
愛猫のことを賢いと感じたことはある?
どんなところが賢い?
- 「決まった時間にフードやおやつを催促するところ」
- 「自分が嫌なことをされそうになると、察してすぐ逃げるところ」
- 「食事の時間に正確なところ。飼い主が忘れていても、決まった時間に鳴いて教えてくれます」
- 「おやつを入れている引き出しを覚えていて、自分で開けて食べるところ」
- 「お水を飲みなさい、ブラッシングするよ、こっちへおいでなどと声をかけると、ちゃんと行動するところ。かなりの言葉を覚えていて、鳴き方や声のトーンを変えて応えてくれます」
- 「寝ている夫を起こしてきてと頼むと、ちゃんと起こしに行ってくれるところ」
- 「一度ダメ!と注意したことを覚えていて、二度としないところ」
- 「引き戸、開き戸、ロッカー、形の違うドアノブなど、さまざまなタイプのドアの開け方をどんどんマスターしたこと」
【獣医師解説】猫の体内時計や記憶力って、すごいの?
――アンケートでは「決まった時間にゴハンやおやつを催促する」という声があがりました。猫の体内時計はなぜ正確なのでしょうか?
岡本先生:
「部屋の明るさに応じて、生活のリズムを調整できる能力をもっているからです」
――「一度注意されたことはしない」「おやつをしまっている引き出しの場所を覚えている」など、猫の記憶力に感心する声もあがっていました。実際のところ、猫は記憶力がよいほうなのでしょうか?
岡本先生:
「自分にとってメリットが大きいことや、強く印象に残ったことに関しては、よく覚えている傾向があります」
取材・文/柏田ゆき
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年6月時点の情報です。
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