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コロコロ変わる猫のしっぽから気持ちを読み取ろう!

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猫は目や耳、ヒゲ、しっぽなどあらゆるパーツを瞬時に変化させて意思疎通を図っています。なかでもしっぽは遠くにいる猫にも気持ちを伝える役割をもっています。
そこで今回は、しっぽの変化から読み取れる気持ちを紹介します。

向きからわかる気持ち

しっぽを上にピンと伸ばすなら上機嫌♪

しっぽ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

機嫌がよいときには、気分が高揚してしっぽの先まで力が入り、まっすぐ上向きに立てる猫が多いようです。このときは腰が上がったり、爪先立ちになることも。飼い主さんを出迎える際や、ゴハンをもらえるときなどに見られます。

形からわかる気持ち

膨らませるなら驚き!

膨らむしっぽ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

驚いて緊張が高まると、全身に力が入り、しっぽが大きく膨らみます。猫相手の場合は体を大きく見せて相手を威嚇する意味も。「怖いけど負けないぞ!」という意思表示をして見せることがあります。

振り方からわかる気持ち

ゆっくりユラユラ振るならリラックス

ゆらゆら揺らすしっぽ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

穏やかな気持ちのときは、それを表すかのようにゆったりと左右に揺らします。飼い主さんに抱っこされたり、日向ぼっこの最中などに見られることが。力が入っていないため、くねらせながら揺らす場合も。

力強くブンブン振るなら不満気味!?

バシバシ床を叩く
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

不満があると、猫はしっぽを半分くらい曲げて、何度か床に叩き付けます。これは、思い通りにならないイラ立ちを解消しようとしているから。ゴハンのときに「早く~!」とアピールするときなどに見られます。

いかがでしたか? しっぽから読み取れる気持ちはまだまだあります。
またいつかご紹介しますね♪

参照/ねこのきもち18年9月号「パーツでわかるねこのきもち」
文/Carrie-the-cat

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