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背中・胸・お腹にのって幸せ♡のり猫にするとっておきのワザとコツ

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猫が体にのってくると、ほっこりして幸せな気持ちになりますよね。そこで今回は、飼い主さん憧れの“のせ場所”でもある「背中」「胸・お腹」に注目。上手にのせるワザと、そんなワザを成功に導く3つのコツもあわせてご紹介します。

人間寝床ワザ【背中】

背中にのろうとしている猫

猫がウトウトとくつろいでいるときがチャンス!背中は、うつ伏せでゴロゴロしていると自然にのられることが多いでしょう。用意するものは、飼い主さんの背中の上を温かい寝床にするための毛布です。

手順

(1)くつろぐ猫に近づき、うつ伏せになります。
(2)背中に毛布を掛けて、猫のほうからのってくるのを待ちましょう。
(3)のったあとは、猫が下りるまで動かないようにするのがポイントです。

背中にのった猫の気持ちは?

大人の背中は広いので、成猫でものりやすい場所です。飼い主さんのニオイや温もりも感じられるため、安心した気持ちでリラックスできるでしょう。

カシャカシャ音ワザ【胸・お腹】

ビニール袋で気をひく人と猫

胸やお腹は、のり心地が良いので猫も好きな場所なんです♪そこで、猫の好きなカシャカシャ音がするもので、胸やお腹に誘導してみましょう。用意するものは、レジ袋。猫の好きな音のするおもちゃでもOKです。猫がかまって欲しそうなときにやってみてくださいね。

手順

(1)仰向けに寝て、レジ袋でカシャカシャと音を出して気をひきます。
(2)胸元でレジ袋を持って、胸やお腹へ誘導します。
(3)猫が体にのってきたら、レジ袋は脇におきましょう。
(4)全身がのったら、両手で猫の背中をなでてあげてください。

胸・お腹にのった猫の気持ちは?

人の胸やお腹は、やわらかくて安定感があります。飼い主さんの方に顔を向けるのは、かまって欲しいという気持ちから。相思相愛と思ってOKです♡

「のり猫」を成功させるための3つのコツ

お腹にのった猫

飼い主さんと猫の1対1で行う

猫の気が散ってしまわないように、1対1でやるのがベター。同居猫やほかの人が近くにいないほうが猫も集中できますよ。

ともにリラックスして行おう

飼い主さんの「のって欲しい!」という気持ちが強すぎると、猫が感づいて近づかなくなることもあります。

猫からのってくるのを待とう

のりたくなる環境を作って、猫のほうから来るのを待ちます。飼い主さん自らが猫を抱き上げてのせるのはNGですよ。

愛猫とくっついてゴロゴロしながら、のんびり心地よい時間を過ごしたいですよね。なかなかのろうとしない猫には、飼い主さんのほうからアピールをしてみましょう。のり心地が良ければ、きっと好んでのってくるようになりますよ。

参考/「ねこのきもち」2017年12月号『人肌恋しいこの季節が狙い目 のって安心 のられて幸せ 愛猫を“のり猫”にしたい!』(監修:猫専門病院「Tokyo Cat Specialists」 山本宗伸先生)
文/ishikawa_A

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