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いざという時に愛猫を守るために。日頃から実践したい猫飼いさんの防災対策

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被災したとき、留守番中の愛猫は…?

地震や豪雨などのニュースを目にするたび、「もし被災したら、愛猫をどうしよう」というのは、猫飼いさんなら必ず考えることでしょう。

猫は基本、家の中での生活なので、万が一のときも被災場所は家。でも、そのとき、飼い主さんが外出していて対応できなかったら…? すぐに飼い主さんが家へ帰れなかったら…?

そんな心配を回避するためにも、日頃から家の中の防災対策はしておきたいですね。ここでは、猫飼いさんならやっておくべき、愛猫のための防災準備3つをご紹介しましょう。

愛猫を守る防災対策その1:避難場所を確保

いざという時、猫が逃げ込める安全な場所をつくっておきましょう。

例えば、キャリーケースやケージを日頃から開放しておくと、なにか起こった時、猫が身を隠すことができますね。

愛猫を守る防災対策その2:水飲み場を多めに用意

被災した時、飼い主さんがしばらく家に帰れなくなることもあるでしょう。地震が起きたら、器がひっくり返って、水がこぼれてしまうかもしれません。

万が一、留守の間に水がなくなってしまうと、猫は脱水症状におちいり、命にかかわることも。

日頃から、水飲み場は複数用意し、もしもの時に備えておきましょう。

愛猫を守る防災対策その3:転倒防止器具で家具を固定

人間の防災対策と同じように、背の高い家具やキャットタワーなどは、転倒防止器具を使って固定しましょう。特に猫は高い場所にいることが多いので、倒れた家具から落ちてケガをしてしまう可能性も。

また、ガラス容器など壊れると危険な雑貨も、猫の足を傷つけてしまいます。出しっ放しにせず、必ず収納しましょう。

参考/「ねこのきもち」2018年9月号『愛猫を救うのはカスタム防災です』(監修:藤井仁美先生(人と動物の防災を考えるNPO法人アナイス代表。新潟県中越大震災動物救済本部監事、東日本大震災東京都動物救援センター運営管理部門副センター長ほか))
撮影/石原さくら
イラスト/achaca
文/ヤマモト トモミ

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