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どんな猫も飽き知らず!? 猫を夢中にさせる「遊ばせ方」教えます❤

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愛猫と長年暮らしていると、どうしても刺激がなくなってきてしまいますよね。
しかし、「生活の中で、ちょっとした刺激を与えることで、よりよい関係につながることはあります」と、猫の行動にくわしい小野寺先生。

今回は、そんな、日々の暮らしに何となく飽きてしまった猫でも楽しむための遊びの工夫についてご紹介します。

猫のワクワクを取り戻す「遊び方」3選

「愛猫が飽きやすい」という声がとくに多いのが、遊び。
しかし、次に紹介する3つのポイントを捉えた遊びができれば、猫にいい刺激となり、今以上に絆が強まることでしょう。

おもちゃを「ローテーション使い」する

撮影/中川文作

「じゃらし」を使って遊んだら…次はの遊びタイムには、「ねずみおもちゃ」で遊んだり、

撮影/中川文作

ある時は、ほかのおもちゃを使ったり…

お気に入りのおもちゃを曜日ごとに替えて遊ばせてみても!

撮影/中川文作

ある研究所が調査したところ、猫は犬より飽きっぽいという結果が!

おもちゃは都度しまい、1週間後に出すとつねに新鮮な気持ちで遊べるでしょう。
好きなおもちゃが少なければ3~4個をローテーションで使い回してもOKです。

「狩り成功体験」で満足させる

撮影/中川文作

① じゃらしでおもちゃを動かしながら、鳥のような「チッチッチッ」という声を出したり…

撮影/中川文作

② 遊んでいる中で、5回に1度はキャッチさせて…

撮影/中川文作

③猫本来が持っている狩猟本能を満足させるために、捕まえるたびにフードを1粒与えましょう。

猫にとって、遊びは狩りの予行演習のようなもの。

獲物に見立てたおもちゃをリアルに動かし、しっかり捕獲させて、猫の狩猟本能を刺激してあげましょうね。
さらにフードも使い、捕まえた獲物を食べた気にさせるのがポイントです。

「おもちゃにプラス1アイテム」する

撮影/中川文作

① 紙袋を使ったり

撮影/中川文作

② 家具を利用して遊んでもいいですね!

同じおもちゃでも、場所を変えたり、何かを加えるだけで新しい刺激になり、新鮮な気持ちで遊べるようになりますよ。

おもちゃ全体ではなく、一部をチラッと見せるのがポイント!より盛り上がりますよ。

猫に、いい刺激を与えることは、ひとつの愛情表現。
是非みなさんも、これらを参考に、愛猫と“刺激的な遊び”、してみてくださいね♪


参考/「ねこのきもち」2018年2月号「“ラブシゲキ”を贈って マンネリ解消しよう!」(監修/小野寺 温先生)
撮影/中川文作
文/「ねこのきもち」編集室
※この記事で使用している画像は2018年2月号「“ラブシゲキ”を贈って マンネリ解消しよう!」に掲載されているものです。

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