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秋の夜長にのんびりしている愛猫との過ごし方

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暑い季節もすぎ、何かと動きやすくなってくる季節。気温の変化とともに、猫の行動にも変化が表れ始めます。

そんな秋の夜長を、猫と静かにのんびり過ごしてみませんか?おススメの過ごし方をご紹介します。

秋になるとこんな行動の変化が

人や猫にくっついたり、丸くなったりするようになる!

秋になって寒さを感じると、猫は丸まってくつろぐようになります。空気に触れる部分を少なくし、体温を逃がさないようにするためです。おとなしく静かになったように感じますが、そんなふうに過ごしているときはできるだけそっとしておきましょう。大好きな飼い主さんやほかの猫にくっ付いて暖を取ろうとする猫もいるかもしれません。飼い主さんにくっ付いてきたり、膝にのってきたりするときは甘え気分でもあるので、スキンシップで応えて絆を強めても。

静かに過ごしている猫にしてあげたいこと

なでてコミュニケーションを

猫がそばに来るのは、親愛の気持ちの表れ。おでこやあごの下など猫が喜ぶ部位にそっと触れてみて。気持ちよさそうにしていたら、そのままなで続けてコミュニケーションを。

撮影/中川文作

体の様子をチェックして

病気のサインは体に表れるもの。膝にのってきたときを利用してさりげなく全身に触れ、しこりなどがないか確認しましょう。肋骨のあたりに触れ、肥満のチェックも。

撮影/中川文作

苦手克服にトライしても

甘えてくっ付いてくるなら、苦手克服のチャンス。たとえば、爪切りが苦手なら前足、歯磨きが苦手なら口に触れ、慣れさせておくといいでしょう。

撮影/中川文作

あらかじめ猫ベッドに布を敷いておいても

いつも使っている猫ベッドに、愛猫が好む素材の布を敷いておいてあげると、より温かくなっていいでしょう。布のやわらかさも心地よいので、猫はリラックスできるはず。

撮影/中川文作

たとえ暖を取りたいだけでも、猫がくっ付いてきてくれたら嬉しいですよね。そんなタイミングで今回紹介したようなスキンシップなどをすれば、愛猫との絆がより強められるので、ぜひやってみてくださいね。

参考/「ねこのきもち」2017年9月号『秋の夜長の過ごし方』(監修:聖母坂どうぶつ病院 獣医師 鵜飼佳実先生)
文/浪坂一
撮影/中川文作
※この記事で使用している画像は2017年9月号『秋の夜長の過ごし方』に掲載されているものです。

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