猫と暮らす
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夏バテで脱水気味になるのは危険!暑い季節の猫への水の与え方
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エアコンの効いた涼しい部屋では、猫ものどの渇きを感じにくく、飲水量は減りがちに。加えて、空気が乾燥して体内から水分が奪われ、飼い主さんが気づかないうちに脱水が進行することがあります。今回は、猫の脱水の見分け方やリスクについて解説します。
「猫30才時代」という新たな未来を切り拓くと期待されているのが、腎臓病の猫に対する新薬・AIM猫薬です。今回は、そんなAIM猫薬の研究・開発を手掛けた宮﨑徹先生に、AIM猫薬の実用化に向けの現状や、今後の展望などについてお話を伺いました。
猫がぐったりして反応が鈍いときは、熱中症の危険があります。意識や呼吸、食欲などを確認し、体を冷やしながら早めに動物病院へ相談しましょう。
シニア期を迎えた今も元気に過ごすしし丸くん。飼い主さんが大切にしてきたのは、若いうちからの健康維持の“習慣化”にあると飼い主さんは振り返ります。“何かあったときの対処”だけでなく、“今の元気を保つための発想”を持つこと。この記事では、元気なうちからはじめたい、サプリを活用した健康維持の習慣をご紹介します。
一列に並びゴハン待ちをする愛猫たちがSNSで話題になりました。今回は飼い主さんに伺った当時の状況をご紹介しながら、このときの猫たちの行動の理由などについて、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に解説していただきました。
夏に猫が床で伸びて寝るのは、暑さをやわらげるための行動の場合があります。涼しい環境づくりと、熱中症を疑うサインの見分け方を紹介します。
猫に噛まれたり引っかかれたりしたとき、人が病気になる可能性があることはご存じでしょうか。今回は、猫の咬傷で感染リスクのある病気や、噛まれたり引っかかれたりしたときの処置、人の病院を受診する際に伝えるべきことについて、獣医師が解説します。
暑い夏、自宅のエアコンの設定温度は何℃ぐらいに設定していますか? 人にとっては涼しく快適な室温でも、猫には低すぎるという場合もあります。今回は、猫の冷えすぎを防ぐ対策と、飼い主さんから寄せられた「愛猫の冷えすぎ体験談」をご紹介します。
夏の間はエアコンが欠かせませんが、設定温度には要注意。人に合わせて低すぎる温度に設定していると、猫の免疫機能が低下し、さまざまな不調を引き起こすおそれがあります。今回は、猫の冷えすぎサインやリスクについて解説します。
医療や食事の進化で20才を超える猫が生きる時代に。長生きは飼い主さんにとって嬉しいことですが、超ハイシニアになるとハイシニア時代よりも一歩進んだ生活のしづらさを猫自身が感じるようになります。20才代の猫に必要なお世話を解説します。