猫が好き
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生後約2カ月で保護猫シェルターから迎えた子猫→1年後、天真爛漫で“やりたい放題”な姿にほっこり!
保護猫シェルターで出会ったナナちゃん
シェルターでは親猫と5匹の子猫が保護されており、そのうちの1匹がナナちゃんだったそうです。飼い主さんは、家に迎えた7匹目の猫だったことから、「ナナ」と名付けたといいます。
人懐っこかったナナちゃんに見られた変化
遊び方にも変化があり、以前は身近にある物で長時間遊んでいましたが、現在はいつも置いてあるおもちゃには、あまり興味を示さなくなったそうです。
一方、洗濯バサミなど、部屋にある身近な物を見つけると、ときどき子猫らしく遊ぶ姿も見せるといいます。
天真爛漫なナナちゃんらしさ
飼い主さん:
「怖い思いをしたことがないので、私たちの前を歩いていて突然ゴロンと転がることがあります。こちらが踏みそうになってもまったく気にせず、踏まれるなんて夢にも思っていなさそうなところが、ナナちゃんらしいですね」
飼い主さん:
「天真爛漫でやりたい放題なのですが、こだわりは強くて、好き嫌いがハッキリしています」
また、飼い主さんの夫が椅子から立ち上がると、空いた席へすかさず座り、そのまま眠ってしまうのだとか。夫が戻ってきても、起きる気配はないといいます。
一緒に暮らすランちゃんとタンちゃん
2匹は警戒心が強く、家に来た当初からゴハンを食べると隠れてしまうことが多かったのだとか。
一方、タンちゃんはパソコンの下に隠れて過ごすことが多く、家族の前に姿を見せることは少ないのだとか。家族が寝静まった夜中に活動しているのではないかと、飼い主さんは考えています。
外で暮らしていたころに怖い経験をしたのかもしれない——そんな思いで、タンちゃんを見守っているといいます。
そのため、ある日、ランちゃんとナナちゃんが同じ場所で過ごしていた姿は、飼い主さんにとって珍しい光景だったといいます。
3匹それぞれの個性を大切に
飼い主さんを起こしに来たり、夫が席を立つと空いた椅子をすかさず陣取ったりと、天真爛漫でやりたい放題のナナちゃん。そののびのびとした姿は、飼い主さんの日常にたくさんの笑顔を届けているようです。
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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