猫が好き
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駅のロータリーの植え込みで鳴いていた子猫を保護→病気を乗り越え、6才の今は「寄り添ってくれる愛しい存在」に!
飼い主さん:
「当初、うちには16才の老犬(ミニチュアダックスフンド)がいたので最初は里親さんを探す予定だったのですが、老犬が子猫を受け入れてくれたのでうちのコにすることを決意しました」
飼い主さん:
「獣医さんがもともと私の知り合いだったこともあり、色々と相談しながら治療してもらい、長い投薬の末、寛解できました。体調が悪いと思ったら、すぐに病院に行くのが大事と知りました」
空くんはどんなコ?
飼い主さん:
「大きい体に似合わず?甘えたですぐにお腹を出します。後からお迎えした弟猫のレオとは毎晩運動会を開催してます(笑)」
愛猫たちへの現在の思い
そんな飼い主さんに愛猫たちへの現在の思いを最後に伺ったところ、こう答えてくれました。
飼い主さん:
「体調が悪い日や悲しいことがあったときには枕元や足元で寄り添ってくれる、愛しい存在です。ゆっくりゆっくり穏やかに、一緒に年齢を重ねて生きていきたいですね」
写真提供・取材協力/@KiKiKuu628さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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