猫が好き
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クッションにちょこんと乗っていた生後5カ月の子猫→約1年後、体もぐんと成長し、貫禄も増した姿に!
ふかふかのクッションに夢中になった子猫時代
こちらは、生後5カ月ごろの快斗くん。クッションの感触が気になったのか、何度も飛び乗ってはフミフミを繰り返していました。
飼い主さんは、その様子があまりにもかわいかったと振り返ります。
約1年後、クッションいっぱいの大きさに
この日は、飼い主さんがトイレから戻ると、快斗くんがクッションをすっかり占領していたそう。まるで「元から僕のスペースでしたが?」と言わんばかりの表情で見上げる姿に、飼い主さんも何も言えなくなってしまったといいます。
飼い主さん:
「まるで宝石のように美しい青いお目目はそのまま。子猫のころはぬいぐるみのようにかわいかったのですが、今は凛々しくハンサムに育ちました。穏やかな顔つきや堂々とした立ち振る舞いには、家猫としての貫禄のようなものすら感じます」
人を避けていた子猫が、今では甘えん坊に
飼い主さんが仰向けで寝ていると顔の上におしりを下ろしたり、お腹が空くと助走をつけて飼い主さんのお腹を踏んだりすることもあるそう。すっかり遠慮がなくなり、飼い主さんとの距離もさらに近くなったようです。
注目を集めたい“アイドル気質”な一面も
飼い主さん:
「快斗は自分のことをトップアイドルか何かだと思っているようです。とにかく自分に一番の視線が注がれていないと気が済まないので、人間たちがスマホばかり見ていると無理やり視界に入ってきて、『ニャア』と文句を言って睨みつけてきます」
一方で、写真撮影ではさまざまな表情を見せてくれるそう。飼い主さんは「めっちゃ推せます。最高のアイドルだと思います。宇宙一かわいい猫ちゃんです」と語ります。
これからの成長も楽しみ
これからどこまで成長するのか、「えっ、これ以上……? マジで……?」と驚きながらも、「どこまでデカくなるか、それが何より楽しみです」と話します。
飼い主さん:
「この冬は一緒の布団で寝てくれないかな〜?と思っています。ただ、果たしてそこに人間の寝るスペースはあるのでしょうか。クッション同様、ベッドごと奪われて終わりな気もします(笑)」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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