猫が好き
UP DATE
元気いっぱいで活発な生後2カ月の子猫→2才の今、家族に笑顔と癒しを届ける“天使”のような存在に
先代猫との別れを経て、家族に迎えたニアちゃん
その半年ほど前、飼い主さんは14年間一緒に暮らした愛猫を亡くしたばかりでした。深い悲しみのなか、娘さんが友人から子猫を譲ってもらう話を持ってきたことをきっかけに、迷いながらもニアちゃんを家族に迎えることを決めたそうです。
大きな声で鳴くこともあり、飼い主さん家族は「きっとスピーカーが内蔵されているんだわ」と笑ったことも。活発に過ごす子猫だったそうです。
2才の今、家族とのやりとりにも変化が
オヤツが欲しいときにはベルを鳴らし、「お水飲んで」と声をかけると水を飲むことも。「遊ぶ?」と聞くと「ニャー」と返事をして、オモチャ箱へ向かうといいます。
「チュンチュンいる?」という声かけで窓へ向かったり、「車来たよ」と言うと外を見たりするのだとか。「話す人の顔をじっと見て聞く、お利口さんです」と、飼い主さんは話します。
元気いっぱいだけれど、繊細で慎重な一面も
リビングのラグを新しくしたときには、数日間ラグを避けるように端を歩いていたのだとか。昨夏は使わなかったクールベッドも、1年後には使うようになったそう。飼い主さんは、ようやく「1年経過して認めてもらい、使いました」と笑います。
飼い主さん:
「予防接種のとき、診察台から隙を見て備品室へ逃げ込んでしまったことがありました。先生とスタッフさんが大きな網を持って捕まえることになり、ちょっとした騒動になったのが忘れられません」
ニアちゃんがくれた笑顔に「感謝でいっぱい」
飼い主さん:
「大好きな母猫や兄妹たちと離れ、ひとりぼっちで知らない人に連れていかれた不安や怖さは、どれほどだったでしょう。その責任は大きいので、『私が一生大事に守る。ダメって言葉や怒りの感情は使わないからね』と、このコに誓いました。
私に毎日笑顔と喜び、癒しをくれる天使なので、ずっと元気で長生きして、幸せでいてほしいと心から願っています。かわいくて素敵に成長してくれているニア。とってもいいコです。感謝でいっぱいです。ありがとう」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE