猫が好き
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亡き母猫を慕っていた猫 飼い主さんを“母親のように”慕い、毎晩一緒に眠る日々
毎晩、飼い主さんの腕の中で眠るたぬくん
こちらは、飼い主さんと一緒に寝ているときに撮影された一枚です。飼い主さんの腕の中で、安心した様子で眠るたぬくんの姿が写っています。
たぬくんは季節を問わず、毎晩飼い主さんと一緒に寝ているのだそう。春・秋・冬は布団の中に入り、夏は枕元で丸くなって眠っているといいます。
飼い主さん:
「生きていて、一番幸せを感じる瞬間のひとつです。目が覚めて腕の中で猫が寝ていると、一段と幸せを感じます。自分と一緒に寝ていたいと思ってくれていることが、嬉しくて仕方ありません」
母猫を亡くしたたぬくん 飼い主さんを“母親”のように慕うように
「とくにたぬは、もともと母猫が大好きなコでした。おとなになっても、母猫にべったりだったんです。もともとその母猫は僕のことをすごく慕っていたので、毎晩一緒に寝ていました。
その母を追いかけて、たぬも僕の布団の中で一緒に寝ることが習慣づいたんだと思います」
そんなたぬくんを気にかけ、意識的に一緒に過ごす時間を増やしていったという飼い主さん。今では、飼い主さんのことを心から頼れる存在として慕っている様子だそう。
飼い主さんは、「おそらくたぬは、僕のことをもうひとりの母親だと思っているのだと思います」と話しています。
日常のなかで感じる、猫たちからの「好かれている」という実感
「家に帰ると出迎えてくれたり、家の中をずっと後追いしてきたり、朝起こしにきたりします。名前を呼ぶと返事をしてくれたり、僕の姿を見ると後ろ足をふみふみしたり、甘えた声で鳴いたり、頭をすりすりしてきたり……。
たぶん、自分のことを好いてくれているんだろうなぁ、と思える瞬間は、普段の生活の中でもよく感じます」
ほかの猫たちも入りたいけれど……たぬくんが怒るので遠慮?
「バブちは気が小さいので、誰もいないときを見計らって、こっそり入ってきたりします。しま子はたぬが好きでもあるので、夜中にこっそり入ってきたりもしますが、たぬが怒ることも多くて。
そんなときは、僕の左脇でたぬ、右脇でしま子が寝たりします」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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