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なぜ、相撲部屋での"猫"育て漫画になったのか?大人気WEB漫画『ムギのころ』のここだけウラ話(2話分公開中)

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担当編集者が語る! 大人気WEB漫画『ムギのころ』を10倍楽しく読む、ここだけのウラ話vol.2

WEB・漫画アプリ「コミックDAYS」にて連載中の猫育て漫画『ムギのころ』。そのウラ話を担当編集が毎週こっそりお届けするシリーズの第2回。今回は主人公めぐの実家が相撲部屋設定なのはなぜなのか、に迫ってみたいと思います。

主人公めぐの実家が相撲部屋設定なのはなぜなのか?

©片倉真二/講談社


『ペン太のこと』の連載終了後、次回作も猫漫画でいくと決まり、いくつかアイディアを出してくれた片倉さんでしたが、なかなかOKが出ない日々が続きました。
心機一転を図るため、一人で旅館にこもり、アイディア作りに没頭する事に。その休憩中に見ていたテレビで相撲部屋が映し出された瞬間、片倉さんの頭に10年以上前の記憶が蘇りました。
それは浅草で自転車に乗っていた浴衣姿のお相撲さん。なんともいえぬ愛嬌とかわいらしさがあって、とても印象深かったそうです。

猫とお相撲さんのカップリングはこうして生まれた

©片倉真二/講談社


この懐かしい記憶と共に「かわいい猫×かわいいお相撲さん」というフラッシュアイディアが思い浮かび、見事それが採用され、「ムギのころ」の基本設定ができあがりました。あの時テレビをつけていなかったら、もしかして…。
お相撲さんの思い出は、他にも「ゲーセンでゲームをするお相撲さん」「浅草でデートをするお相撲さん」などなど。昔、片倉さんの職場があった浅草で、よく見かけたそうです。

●おまけ~こんなアイデアもありました~

没になってしまった新作のアイディア出しの一つ。虹の橋の猫たちの物語。 ©片倉真二/講談社

↑没になってしまった新作のアイディア出しの一つ。虹の橋の猫たちの物語。


今回のウラ話はここまでになります。ちょっと長くなってしまいましたので「ムギと名付けたわけ」は次回に。前作『ペン太のこと』の幻のネームをお蔵出ししちゃいます!

『ムギのころ』は「コミックDAYS」で連載中です。

©片倉真二/講談社
©片倉真二/講談社
©片倉真二/講談社
©片倉真二/講談社

©片倉真二/講談社

登場人物

©片倉真二/講談社

文/『ムギのころ』担当編集

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