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タぺタム、クロスアイ…知ってると鼻高々⁉ 猫の体にまつわる「ニャンワード」7選

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猫に関する専門用語のなかにはカタカナのものもたくさんあります。猫が好きだとその言葉を知っているだけで、ちょっと鼻高々。猫にまつわる知識の深さが、猫への愛情の深さのような気がして誇らしく思えることがあるようです。そんな知っているとイイ気分になれる猫の体にまつわる「ニャンワード」、あなたはいくつ知っていますか?

オッドアイ

画像/iStock、Getty Images Plus

左右の目の色が異なる状態。片方の目は、必ずブルーになります。全身白や、白い毛が入った毛柄の猫に多く見られます。

マズル

画像/iStock、Getty Images Plus

顔の中でもぷっくり突き出している部分。口やあご、鼻を含みます。

マスク

画像/iStock、Getty Images Plus

ポインテッド(シャムなどにみられるパーツの先端が濃くなる柄のこと)の猫に見られる、顔の中心の濃い部分。

タペタム

画像/iStock、Getty Images Plus

猫の目の網膜にある、光を反射させて倍増する役割をもつ組織層。この組織層のおかげで、猫は暗闇でも見え、行動できるのです。フラッシュをたいて猫を撮ると目が光って写ることがあるのは、タペタムの反射が原因。

クロスアイ

画像/iStock、Getty Images Plus

瞳が内側に寄っている状態。遺伝性のものがほとんどで、ポインテッド(シャムなどにみられるパーツの先端が濃くなる柄のこと)の猫に多く見られます。

ポー

画像/iStock、Getty Images Plus

足先の部分。足指の肉球を指すことも。

ノーズレザー

画像/iStock、Getty Images Plus

鼻の毛がない部分。毛の色や柄によって、ピンクや茶色、黒などになります。

いかがでしたか? カタカナだと、ちょっとかっこよく思えて使ってみたくなりませんか? ニャンワードを猫好きさんとの会話に忍ばせて、イイ気分になっちゃいましょう~!!

参考/2015年12月号「猫にまつわるカタカナ単語帳」(監修:東京猫医療センター 服部 幸先生)
画像/iStock、Getty Images Plus
文/ハナマサ

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