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事前準備が大切!猫と乗り物移動するコツ!

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猫との移動は事前準備が必須!

お出かけに必須なのは、キャリーケース。でも突然キャリーケースに入れられてしまうと、猫も驚いてしまいます。そこで、キャリーケースを部屋に置いておき、ベッド代わりにしてキャリーケースに慣れさせてあげましょう。さらにお気に入りの布やおもちゃを入れてあげると安心できていいですね。ハーネスを付ける場合も事前になれさせておくといいでしょう。

猫とのお出かけに便利なグッズ

キャリーケースやお水、大好きなおもちゃの他、いつも使っている布やタオルなども持っていくと安心できます。緊張してしまうと嘔吐や粗相をしてしまう猫もいるので、ゴミ袋、ティッシュ、消臭スプレー、使い捨て手袋、トイレシートがあればとっさの事態にも対応できるでしょう。

また、ポータブルのトイレだとしても、いつもの砂を入れておけば安心してトイレができます。病院で事前にペット用の酔い止めの薬ももらえるので、心配なら事前に飲ませておくこともおすすめです。

公共の乗物で移動するには?

電車&新幹線

ホームで電車を待つ間は、アナウンスの大きな音が猫のストレスにもなるので、キャリーケースの上からタオルをかけて音を遮断してしまうのも良いでしょう。座席は座るなら、キャリーケースは足元がベスト。新幹線なら窓際の席か、一番前の座席を予約しましょう。

立って乗車するなら、先頭もしくは最後尾の車両の隅が広くてオススメです。ドアの付近なら大きな声で鳴いてしまってもすぐにホームに出られます。また、緊張で脱水状態になる猫もいるので、水分量の多いおやつやスポイトでお水を少量あげるのもGOODです。

バス

バスは隣の人との距離が比較的近いので、できるだけ空いている時間帯を選びましょう。初めてバスに乗るなら出口付近がオススメ。鳴いてしまってもすぐに降車できます。座るときは電車や新幹線と同じく足元がよいでしょう。
バスの運賃は、基本的には無料で乗れることが多いようです。都営バスの場合、ケースのサイズが、縦・横・高さの合計が100cm以内、重さ10キロ以内であれば、無料で乗車できます。ただし、各会社で規定が違うので、確認が必要です。

飛行機

飼い主さんと離れて搭乗するので、事前に動物病院で健康チェックしておくなどして、不安要素を取り除いておきましょう。ANAの場合は、WEBサイトから搭乗予約と同意書を提出します。出発当日、手荷物カウンターで猫を預けてください。空調も整った環境で、しっかりと預かってくれます。

なお、ケースは動かないようしっかり固定されますが、IATA基準のキャリーケースを事前に用意しておくと安心です。到着ロビーでは、専用カウンターで引き渡しとなります。ANAでは、一回6,000円で搭乗可能です。料金は各会社で異なるので、事前に確認しておきましょう。

事前にしっかり準備することで、ストレスをできるだけなくして、快適に移動することができます。移動中はしっかりと猫の様子を見て、お出かけを楽しみたいですね。

出典/「ねこのきもち」16年9月号『乗り物移動 これで安心・快適・スムーズ!』
文/tu-ca
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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